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このブログは、私と世界を隔てていた『自我のベール』が、少しずつ剥がれ落ちていった体験を、全4回にわたって綴った記録です。第1回では、瞑想を通じて出会った「神聖な次元」について語り、第2回では、物がふと語りかけてくる“日常の神秘”を見つめ、第3回では、アフォーダンスという概念を通じて、「気づき」が物と環境に溶けていることを探求しました。そして第4回では、そのすべてを超えた「名づけようのない在り方」――共鳴(レゾナンス)として現れる“これ”について語ります。***私
コロナ禍前後に精神世界に興味をもたれてわたしに繋がることになられた方は、「津留晃一」(つるこういち)さんを知ってる方は少ないと思います。津留さんは2000年にお亡くなりになられています(享年:54才)津留晃一さんホームページより抜粋昭和21年2月22日、福岡県生まれ。昭和44年上智大学理工学部卒業。5年間のサラリーマン生活を経て独立、コンピューターソフトウェア会社を設立。一時は社員数が300人を超え、ベンチャービジネスの旗手とし時代の最先端に躍り出る。しかしバブル経済の