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伊奈町の地域政党「改新みらい」です。昨11日、伊奈町議会議員の全会派・全議員で、大島町長に埼玉県民活動総合センターの廃止検討に関する要望書を提出しました。要望書の発起人は、颯政会の栗原議員(代表)と武藤議員になります。伊奈町議会において、町長に対し、会派全員・議員全員で要望書を提出することは21世紀に入ってからは初のようです。改新みらいでは、先週9月4日に代表の冨井が要望書の賛同を表明し、要望書の賛同者に加わりました。本要望書に賛同した理由は、埼玉県民活動総合センターの
これまで草加市は、20年間にわたり小中学校を1校も建て替えない「問題先送り計画」を掲げてきました。佐藤憲和は議会で、この計画に異を唱え続けました。そして、老朽化が進み、旧松原団地の再生で生徒急増が見込まれる栄中学校の建てかえを粘り強く訴え続けてきました。その結果、当時の浅井市長から「計画見直しと建てかえ」の決断を引き出しました。その後の選挙で山川新市長が就任、すぐに建てかえ方針の堅持を求める要望書を提出。令和10年度の工事着手を目指すため具体的事業が動き出しています。