ブログ記事3,118件
またまたご無沙汰になってしまいました~(^^;今日は西陣にあるお店をご紹介しますね(正確には、これまでにもチラッと登場したことがありますが...)先日のお昼過ぎに自転車で西陣を通過中、私はとあるお店の前を通りかかりました。そのお店の名前は「鳥岩楼(とりいわろう)」。何故だかふと気になり(私はこういうことが結構よくある)、吸い寄せられるように店内へ-出てきたお店の人に「1人ですが...」と言っていましたお店の人も、何の躊躇もなく
皆さん今晩京都悉皆屋おばさんです。先日西陣の帯屋さんが廃業されたので1ケースほど買ってきました。少し前の帯なので帯地も硬いのがあって地入れ屋さんに柔らかくしてもらいました。何とか生地は柔らかくなったのでお仕立て出すまえに総丈をはかりました。名古屋帯と袋帯とがありましたが柄的に名古屋帯の方が締めやすいそうなのでかがり帯にお仕立てしました。仕立てする前に何本か買って頂きましたが総丈が少し短めだったので普通寸法の方用になりました。一応今は殆ど手織りの帯を織って居られる帯屋さんは
金曜日にたまたま見てたテレビで、うちからも遠くない京都のお店が紹介されていて、翌日滋賀へ行く前に立ち寄ってみました。子供が小さい頃に来ていた公園の前にあるそのお店は、「錦SHIKI」。西陣の住宅街でひっそりと営業されているケーキ屋さんです。京都・西陣、その名は、応仁の乱で西軍が陣を構えたことに始まります。かつては、東陣(ひがしじん)も存在しましたが、時の流れのなかで名をとどめたのは西陣のみ。西陣織の存在が、西陣の名を今日まで生かし続けてきたのですね。そんな西陣の町並みに溶け込むように、
最終日の3日目遠出はせずに散歩をしよう、ということに。鞍馬口通を歩いて…藤森寮風情ある町屋に、アーティストのアトリエとショップが入っています。「おくどさん」があった土間。ここも立派なギャラリー✨母は熱心に絵を選んでいます2階へ上がるには靴を脱いで。この日は2階はclosedでした。かつては学生寮だった藤森寮。今もできる限り当時の姿を保ちながら、アートを志す方々を温かく受け入れている「京都らしい」場所です西陣の細い路地を下がって…雨宝院桜の
NHKドラマ「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」240年の伝統を誇る老舗和菓子屋の久楽屋春信(くらやはるのぶ)が舞台どうも第三作目だそうで2015年1月「京都人の密かな愉しみ」2022年5月「Blue修業中門出の桜」2026年1月「Rouge-継承-」久楽屋春信八代目:銀粉蝶久楽屋春信九代目:常盤貴子は同じ配役で周囲の人々は少しずつ違うようです今回の主人公は洛(みやこ)久楽屋春信九代目(常盤貴子)の夫の連れ子でソルボンヌ大学大学院から
先週の日曜に森山大道の『記録NO.60+』という写真展へ行ってきました。場所は京都の西陣あたりの芥aquta京都の出町柳駅からのバスの乗り場がわかりにくいねん。前にも困った時があったんです外国の観光客の方々、ちゃんと目的地に行けてるのかな?まあ、私たちはタクシーで行きました。足にいつ激痛が走るかもしれないので。夫のY氏は森山大道の写真を気に入ってるので、是非とも行ってみたかったんです。入場料はワンドリンク付きで1000円最初に受付で手荷物を預けて入室し、白い
1週間に6日間着物を着ているいっちゃんです。Iwearkimono6daysthisweek.“片目”左の目の状態が良くありません。今日も一日に右目だけで仕事をします。“OneEye”Mylefteyeisnotingoodcondition.Today,Iworkusingonlymyrighteye.2026年2月15日の私です。MyKimonoon15/2/2026本場結城紬の着物に西陣の名古屋帯Yuk
本日もお読みいただきありがとうございます😍桜も遅咲きを除いてそろそろ終わりですね。4月9日です。〜〜〜〜西陣鳥岩楼さん今ではずいぶん少なくなった昔ながらの室礼の京都らしいお店。階段でお二階に上ります。階段上にお水屋お客さんの半分くらいが東南アジアからの旅行客でした。お昼のメニューは親子丼一択中くらいの大きさの丼ですが、持つとどっしり。食べごたえありました。ごちそうさまでした。お会計の際、足元にわんこが!おとなしい柴でした。〜〜〜〜近くの雨宝院へ大好きな