ブログ記事576件
「西太后第二部」(1983)いよいよ恐ろしい女帝が本気を出す第二部を観ました。初見。監督はリー・ハンシャン。予告編はありません。咸豊帝(レオン・カーフェイ)は避難した土地で狩猟に明け暮れていて、皇后(チェン・イエ)や玉蘭改め懿貴妃(リウ・シャオチン)はそっちのけで、目下お気に入りの女性である麗妃(チョウ・チェ)とべったり。懿貴妃は第3夫人である自分の次のポジションに就いた麗妃への対抗心をメラメラと燃やしています。皇后や他の女性たちも、咸豊帝のお戯れにはイライラが募るばかり
「西太后第一部」(1983)観てないのにトラウマになっている映画の第一部を初めて観ました。監督はリー・ハンシャン。予告編はコチラ。1852年。後宮の選抜メンバーとなった17歳の玉蘭(リウ・シャオチン)。いつの日か、龍(皇帝)の上を舞う鳳凰(女帝)になるんだいう大きな野望を抱く美少女です。清の第8代皇帝である若き咸豊帝(レオン・カーフェイ)は玉蘭の美しさに一目惚れするものの、彼女の祖先が清朝に刃向かった過去を知って、彼女は下級の女官に留まります。他の女性が次々と咸豊帝の夜の
行って私が解説してもいいけど、予習としてWikipediaの「紫禁城」(日本語)を読んでもらった。先に断っておくが、私のブログはネットで予習したことを書いている。それが間違っているのかもしれない。故宮でさえ間違った写真を使っていたくらいだから。故宮へ初めて行くなら天安門をくぐって行くのがいいと思うけど、その場合故宮と別に天安門広場の予約をしないといけない。私はいつも地下鉄「天安門東」駅を出た後、「労働人民文化宮」(大廟)の東門から2元払って通過して行っていた。今回は別所でお昼を終えて