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2026年イタリア冬季オリンピック(2月6日から2月22日の開催)、同士の皆さんも見られた事でしょう。メダル獲得数は下記の通りで過去最多のメダル数でした。皆さんは何に感動されましたでしょうか?私はフィギアスケートのペアフリー、三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の競技に最も感動しました。15日のショートプログラム(SP)でミスもあり5位となり泣き崩れる姿にホントもらい泣きをしてしまいました。が、16日の競技で大逆転で日本勢初となる金メダルを獲得した。それも世界歴代最高得点158.1
昨日抗体陰性(seronegative)重症筋無力症の診断となりましたデルママです。自分自身、そうなのだろうと常々思っていたものの、自分の経過が非典型?だったこともあり診断までかなり長くかかりました。本日は私の症状から診断までを自分の回顧録としても残していきます。2024年5月、運転時に左方視と右方視の複視に気が付く。大学5年生で間欠性外斜視の手術歴があり、単なる斜視の増悪と考え眼科受診、プリズムメガネが処方(内斜視用)。2024年9月に流行性角結膜炎に感染。眼科に
皆さま、こんにちは。『終わりました〜今週。落ち着きました〜複視。』皆さま、こんばんは。やっと!今週が終わった、業務。クタクタのぱちゃです💦会社の生産体制の強化、システムの打ち合わせが多く、しかも運営する会議が多くて、私のパソ…ameblo.jpこの投稿時の重症筋無力症は、落ち着き傾向ですが、土曜の朝はまだ、微妙に視点が定まらない、ぱちゃです。昨日は自宅で家庭菜園の道具を片付けしたりしたくらいで充電に専念していました。そしてすごい久しぶりに、検索中に出会った、太陽とシスコムーンを聴いた
ご訪問ありがとうございます‼難病「視神経脊髄炎」と向き合いながら、「自分らしさ」を大切に生きる30代の日常の記録です同じ境遇の方や、前向きに毎日を過ごしたい方への、ちょっとしたヒントになれば幸いですそれでは、本日の内容をどうぞ昨日の飲み会すごく楽しかったです楽しい時間は過ぎるのが早いもんで帰宅したのは1時帰宅後、シャワー浴びたりで寝たのは2時。病院の予約時間は11時だったので少しゆっくり出来るかなと思っていましたが6時には起床無事起
重症筋無力症(MG)の発症から10年。いつも通り簡単におさらいをしてから今回の受診記録に入りたいと思います。MG発症時から現在までのおさらい経緯2015年12月発症(複視を自覚)2016年春頃体幹と下肢の脱力を自覚2017年2月初診時に疑いの診断2017年7月確定診断(眼筋型)2017年12月MGと脳脊(注)との合併症の診断2020年9月全身型への診断変更2020年10月特定医療費受給者証申請(Ⅱa)
最近は、ドライアイです、とおっしゃる方が増えているように思います。今回は、目の疲れ、かすみ目、ドライアイ等の主なレメディ(その2)です。目の怪我、目の炎症、ものもらい等については、別途ご紹介します。眼精疲労(その1)『こんなレメディありますか?「眼精疲労」(その1)』パソコンやテレビの見過ぎで目が疲れて、目薬を差したり、アイマスクで温めたり、という方もいらっしゃるかもしれませんね。今日はホメオ
2週間前にMRI撮影とアバスチン2回目を投与してきました。来週には3回目のアバスチン投与予定です。まず、MRIですが症状が悪化したこともあり色々覚悟していきましが、結果は11月と大きな変わりは無しでした。本当によかったですでも、そんなに画像上大きな変わりがないなら11月の時のように杖歩行に戻してもらいたいのが本音です。立つのもやっと、車椅子の移乗も全介助の状態じゃなくて、2ヶ月前の一緒に外食も行って、ゆっくりだけど話せるパパに戻して欲しいー画像は大きく変わりなくても神経の所で何か変
甲状腺眼症で専門の眼科に通い始めて早1ヶ月半が経過した8月末に初めて治療を受けました👀上まぶたにステロイド局所注射💉嫌だわぁ…怖いわぁ…と言いながら受けるしかないので受けましたよでも本来の治療方法はこれではないのです新薬のテッペーザという薬の点滴治療を受けようと思ったのですが…担当医的にテッペーザは最終手段に取っておくべきと説得?が始まりまして…現在また新しい薬の治験をしているそうでコーディネーターさんから説明を受けた上でテッペーザの結論を出して病院に行ったけど結局
こんにちは、デルママです。診療の隙間時間でブログを書いています。4月は社会人や学生にとってもとても負担が多い月だとつくづく思うこの頃です。20代のころは当たり前と思っていたことが、30代で指導する側になり、月々に板挟みの仕事量です。疲弊しないように頑張ります。今週は他県の神経内科の受診でした。少し背伸びをして百貨店で買い物をしてから受診。眼瞼下垂の状態や上方注視をして眼瞼下垂がどのように増悪するかを詳しく見てもらい、「うーん、よくわからない動きをするんだよねー」と言
裏ハムラで複視が出るケースは稀ですが、理屈ははっきりしています。目の下は眼球を動かす筋肉と神経のすぐ近くを触る手術なので、扱いが荒いと眼球運動に影響します。特に形成外科や眼形成のトレーニングがない医師だとこの層の理解が浅く、まれに起きます。主な原因はこの4つです。原因起きていること結果下斜筋の損傷眼球回旋を担当する筋肉を触る上下を見ると二重に見える筋肉の巻き込み縫合脂肪固定の糸に筋肉が巻き込まれる眼球運動が制限眼窩脂肪の過剰剥離筋肉周囲の支持組織が壊れる眼球位置
サギングアイ症候群という言葉は、あまり聞き馴染みがない方も多いと思いますが、症状を聞いてみると一定以上の方であれば身に覚えがある方も多いかもしれません。サギングアイ症候群の特徴は、目を支えるコラーゲンで出来た支持組織が加齢により緩んだり切断されたりすることで、眼球の位置にズレが生じてしまうことです。その為、見かけ上は目の周辺部のたるみや落ち込み、そして軽度の内斜視が現れます。この「軽度の内斜視」が曲者で、明確に他覚所見として現れない為、どうもスマホ内斜視と誤診されている
皆さま、こんにちは🌆入院11日目。ステロイドパルス②の2日目も終了した、ぱちゃです。順調にパルス終了☑️重症筋無力症の正面複視。主治医🧑🏻⚕️も私🙋🏻♂️も改善というより、やや悪化の認識…眼球👁️の位置の画像撮影と今後の方針の説明を病室にてしていただきました。急遽入院、急遽グロブリン投入したが、・2週間前のヒフデュラがグロブリンを打ち消していて効果が弱いかも。・グロブリンを入れたのでリスティーゴは先延ばし。・明日のステロイドパルスと今までも効果発現次第で、もう一度ステロイド
※2019年に受けた眼窩減圧術について書こうと思い、その頃のことを書いています。記憶が曖昧なところや、現在の治療法や情報と違うことがあると思います。ご容赦ください。術後はずっと家にいました!強度な近視があって、コンタクトもつけることができないので、車の運転もできなかったです。眼鏡はどうしてもボヤけてしまう家ではずっと目をクルクル動かしていました。これもブログで見たのかな?複視予防か、斜視予防でした。複視は術後少しありました。でもいつの間にか治っていました。わたしは何事もな