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今回、上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)で手術を受けることになって、「そもそも、なんでここまで悪くなったんだろう」と自分なりに振り返ってみました。私の場合、手首に障害があり、本来手首が担うはずの動きを肩や肘で代償する生活が長く続いていました。物を持つ、支える、ひねる。無意識のうちに肩と肘を使って動かすことが当たり前になっていて、気づいたときには、その負担が肘に集中していたのだと思います。特別なスポーツをしていたわけでも、急に無理をしたわけでもなく、「日常の積み重ね」
更新が滞っており、申し訳ありません。本来であれば、今日(7/9)が手術日だったのですが……。実は、脊柱側弯症手術まであと1ヶ月というタイミングで手術の予定をキャンセルしてしまいました。術前検査も終えて、あとは自己血貯血をして入院に備えるだけでしたが、悩みに悩んで今回は中止することを決めました。手術を決断した自分の意思を貫けなかったことが本当に情けなく、これでよかったのかと今も悩んでいますが、その葛藤を記録したいと思います。術前の不安に負けた人間の心境ということで、反面教師にしていただけれ
前回の投稿の続きです。2025年6月初旬側弯症手術に対する不安が身体の不調として現れたことで完全に心が折れてしまい、”手術を辞めたい”という気持ちがいよいよ強くなっていました。実家の両親にも事情を伝えて相談したところ、「心配事を抱えたまま手術を受けるのはやめた方がいい」ということで、正式に病院に電話することにしました。ただし、今回の病院で手術をやめるにしても経過観察はした方が良いということで、2月に行った脊椎の専門病院を再受診するよう諭されました。(両親ならきっと今の気持ちを汲ん