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さて血管肉腫について話をしてきました。血管肉腫はHSAとしています。脾臓HSAと並び、犬で非常に重要なのが「心臓血管肉腫」です。特に右心房〜右心耳に発生することが多く、突然の心タンポナーデで発見されるケースが少なくありません。昨日まで普通だった子が、・急に呼吸が苦しそう・失神した・立てない・ぐったりしているという状態で来院し、検査すると心嚢水が大量に溜まっている。これが典型的な初発パターンです。心臓HSAでは、腫瘍から出血した血液が心膜内へ貯留し
3/17(火)ドキソルビシン投与翌日。わが家は豆が吐きやすい子だったから、元々、早朝、朝、昼、夕、夜の1日5回食。おや?と思ったのは夕方のご飯をあげているとき。フードを口に入れてはお皿の外に出す、を繰り返すので、口の中または歯が痛い?と心配になり、フードを1/4カットにして手であげたら食べた。夜ご飯も同じ状態。かかりつけの病院の先生に相談したら「副作用で食欲ないんでしょうね」とのこと。お昼のお散歩では楽しそうにルンルンしていたのにさらにその翌日からは徐々にフード
「血管肉腫の可能性があります」と言われた時、どう思います?何じゃそれですよね?でも案外多いので。特に脾臓に腫瘍が見つかった、血腹を起こした、心臓に水が溜まった、という状況でこの病名が出てくることが多いです。今回は犬猫の血管肉腫(hemangiosarcoma:HSA)について、まずは病気そのものを整理していきます。血管肉腫は、その名の通り「血管の内側を作っている細胞(血管内皮細胞)」から発生する悪性腫瘍です。この腫瘍の厄介なところは、血管そのものを作る
先日、石田ゆり子さんが飼っているゴールデンレトリバーの雪ちゃんが亡くなったそうです石田ゆり子YurikoIshidaonInstagram:"雪を可愛がってくださったみなさま愛してくださったみなさま雪は7月24日の午後5時半ごろうつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました。三月の頭からの闘病だったのでおよそ5ヶ月間。雪はびっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました。そのたびに、こころのなかで拍手喝采しながらも血管肉腫といいう難しい病
前回のブログ『2026.5.27~5.28琵琶湖③[メタセコイア並木]』2014年7月8日に親方ちゃん・びちを我が家にお迎えしました12年前やね🗓前のブログ『2026.5.27~5.28琵琶湖旅行記②[メタセコイア並木]』前回の…ameblo.jp~メタセコイア並木から~jujuと親方一家🔰初めてのグランピング施設でのお泊まりとにかく滋賀県高島市はグランピング施設がめっちゃたくさんあるの我が家がお泊まりしたのはドギーズグランピング滋賀今津浜【滋賀】琵琶湖ドギーズグランピン
旅行から帰ったら遊ぼうね、と約束していたヴェールちゃんが最後に会いに来てくれました。セラピーのお教室に一緒に通ったね。ヴェールちゃんのが年下だけどいつもあーちゃんを守ってくれてありがとうお花やお供えを送ってくださったみなさん。お気遣い本当にありがとうございます。ジャスミンどうぶつ病院腫瘍科やかかりつけの病院の方々。支えてくれたお友達。みんなの助けがあったから最後まで小豆らしく生きることが出来ました。最期を看取ってくださった御殿場の病院の先生も「血管肉腫闘病中でこんなに毛
我が家の愛犬カール君が、7月29日。お昼の12時45分に、静かに息を引き取りました。13歳でした。今はまだ哀しみしかなく、お話し出来る状態ではありませんが、最後の最後まで、とてもおりこうさんで、頑張ってくれました。カール君が、息を引き取る、20分くらい前の最後の動画が、こちらです。長い動画は、インスタのストーリーにあげていこうと思います。30日に葬儀もすませました。皆さまからは、たくさんの応援を頂き、本当にありがとうございました。感謝しております。まだまだ、哀しみしかなく、実家