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🌸30代後半の女性。子宮筋腫3個(2~3cm)と左側チョコレート嚢腫で、ドロエチを連続使用中です。昨年12月にファボワールから、ドロエチに変更して、現在まで休薬期間を置かずに7か月経過しています。不正出血なし。生理なし。今日の検診で、子宮筋腫・チョコレート嚢腫とも縮小しています。このまま、休薬期間を置かずに、アザリアやセラゼッタのように、連続使用してもいいでしょうか?🌷この症例であれば、休薬期間を設けずにドロエチを継続することは十分選択肢になります。むしろ、この患者さんは7か月間連続内
血栓症について調べていたら、トルソー症候群と言う聞いた事の無い病名が有りました。参考のためUPします。トルソー症候群と言うのはガン患者さんが発症する可能性のある血栓症の事です。命に係る血栓症とは、主に「肺塞栓症」や「脳梗塞」「心筋梗塞」などを指します。特に下肢の深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)が進行し、血栓が肺に飛んで肺の血管を詰まらせる「肺塞栓症」は呼吸困難や心肺停止につながる危険な病気です。長時間同じ姿勢を取り続けること、寝たきり、手術後の安静状態などが原因で発症リスク
🌸オエストロジェル(輸入品)は、ル・エストロジェル(富士製薬)と同じ成分ですか?🌷「オエストロジェル(輸入品)」と「ル・エストロジェル(富士製薬製/日本国内版)」が全く同じ成分かどうか、断言は難しいですが、かなり近い可能性があります。ただし、同一ではないケースも十分にあり得るので注意が必要です。以下、確認すべき点と考えられる違いを整理します。ル・エストロジェル(日本版)の成分・仕様まず、ル・エストロジェル日本版(0.06%など)の成分・仕様を確認しておきましょう。販売名:ル・エストロ
いつもご覧いただきありがとうございます。大阪・南森町のふくだあやレディースクリニック、院長の福田綾です。英虞湾にて夫のひろつぐと外来で低用量ピルをご提案すると、「ピルってちょっと怖いイメージがあって……」「体に悪いって聞いたことがあります」と、ためらわれる方が本当に多くいらっしゃいます。特に10代・20代の方や、そのお母さま世代の方から「なんとなく危ない薬」という印象をお聞きすることが少なくありません。実は、この「ピル=危険」というイメージは、日本特有といってよいほど強
更年期のほてりや発汗などの血管運動症状は、日常生活に大きな負担を与えます。一般的には「更年期ホルモン療法」としてエストロゲンを補充する治療が最も効果的ですが、血栓症の既往や婦人科腫瘍の背景など、エストロゲンが使えない女性も少なくありません。そのような方にとって、黄体ホルモン単独療法が有力な選択肢となる可能性があります。今回の研究では、黄体ホルモンだけで更年期症状がどこまで改善するのか、また安全性や適応について詳しく検証されています。ほてり・発汗の改善、睡眠の質への影響、骨の健康、気分への
深部静脈血栓症や肺塞栓症は、実は妊娠可能年齢の女性にも起こりやすい病気です。治療には抗凝固薬が必要ですが、その一方で「生理の量が増えた」「出血が長引く」といった月経の変化が起こることがあります。特に近年よく使われるDOAC(直接作用型経口抗凝固薬)は、便利で効果的な薬ですが、月経異常(AUB)が過小評価されている可能性があると言われています。AUBがうまくコントロールできないと、・鉄欠乏性貧血・血栓症の再発リスクにつながることもあるため、実はとても大切なテーマなんです。今回、DO
Qリプロ通院中、45歳、FIGO分類タイプ5〜6の筋腫があり、大きさは8~9cm筋腫が小さい頃(4cm)の時は移植すれば必ず着床していたのですが、現在のサイズになってからは陰性続きです。筋腫を摘出することも検討していますが、癒着が心配なこともあり、まずはレルミナを数ヶ月服用することになりました。うまく筋腫が縮小すれば、そのまま移植しようとも思っています(現在、凍結初期胚が複数個あります)。①2023.7.5「☆子宮内腔を変形させない6cm以下の筋層内筋腫による妊娠への悪影響はあるか?」の記
アロマと栄養のスタイリストmomokaです^^⭐️ワクチン解毒ポイント9!ワクチン後の不調や“なんとなく違和感はありませんか?mRNAワクチンは、血栓ができやすくなる?など不安に思われている方も多いのでは?私は2回摂取してしまいましたが、今年の夏、スネに謎の赤い斑点が…皮膚科を受診したら、これは内出血なので、大きな病院に行って!と紹介状を書かれました。結果は一過性のものと診断されましたが、血栓ができてのことでした。夫は昨年秋、心筋梗塞になりました。今は帯状疱疹も発症中。。
ピルを飲み始めて2日目のことでした今週生まれた赤ちゃんは4人。なんと4人全員、首に臍の緒が巻いていました。先週ちょうど、「臍の緒が巻いていると難産になりやすいですよ」というお話をしたところでしたね。いやあ、今週は大忙しでした(笑)。さて、今日は話題を変えて「血栓症」のお話です。今では低用量ピルを飲んでいる女性も珍しくありません。月経痛のため。避妊のため。あるいは、その両方のため。とても便利な薬ですが、説明書を読むと必ず出てくる怖い言葉があります。「血栓症