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こんにちは。柏山です。今朝稲荷神社に行く夢を見ました。母が急に「稲荷神社へ行きたい」と言い出し、まだ暗いうちに出発しました。誰もいない、なんの目印もない真っ暗な山道を蝋燭の入ったランタン一つで照らして歩きました。母はその稲荷神社までの道を迷わず歩いていきます。しばらく歩くと急にひらけた山道に出ました。そこに大きな祠のようなものがあり、そこの狛狐は大きな白狐で目の前を横切っていきました。気がついたら夜が明けていて、目的地の神社に到着していました。さっ
貴族や侍従、およそ1000人が住んでいたというヴェルサイユ宮殿といえば、豪華絢爛、華やかなイメージですが、かつては暗い、寒い、臭い。個人のトイレを持つ人は限られており、おまるを持って宮殿内を歩き、廊下や階段の片隅で用をたす人も。だから、彼らは香水が必要だったのです。当時は電気がなかったので、蝋燭。でも蝋燭はとっても高価で、ヒエラルキーによって部屋を与えられた貴族たちは、光を取り入れるために、鏡を利用していたのね。でも、鏡も高価だから、何枚ゲットできるかで争奪戦に。そんな中、マリー・ア