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(S/N20260222/Studio31,TOKYO)『いちご大福』は、中のイチゴ自体に水分量が多くないことを良いことに成立しているが、さて、『蜜柑大福』はどのように工夫されているのか。食べたいと思わないまでも、中の蜜柑がどのようになっているのか見てみたくないか。【?&TheMysterians-96Tears】
中公新書の「読む技法」を読んでいる。その本の中で出された課題が、芥川龍之介「蜜柑」と、梶井基次郎「檸檬」を比較して、共通する構造を抽出するということだった。「蜜柑」は1919年発表の、芥川27歳の作品である。青空文庫に掲載された作品は、10分程度で読み終わった掌編である。僕は「蜜柑」のような、一場面を切り取ったような、情報が少なく感覚的なものに訴える短編を読むのがあまり得意ではない。やっぱりぴんと来ないなと思いながら「読む技法」を読んでみる。「読む技法」が提示する視点では「感情という
毎年1月から2月に庭のテーブルにお蜜柑を置くとメジロがやってきます。これは2021年に撮りました。↑最初に来てくれたのが2021年からですから、今年は6年目になります。リビングからガラス越しに写すのですが、こちらが動いている気配があるとすぐに飛び立って行ってしまいます。慎重にゆっくり動かねばなりません。メジロ君は正面から見たお顔がちょっとマヌケな表情です。↑これは昨年2025年のメジロさん。↑これは、2024年のメジロさん。今年も1月にも置いたのですが、一週間経っても来ませ