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ただ、見てるだけ・・・-虚無-プレイヤー目印チャームガチャ1回500円全30種虚無らないか・・・
映画レビュー#157目次果てしなきスカーレット真の虚無映画アフレコがゴミ総合採点まとめ追記目次を開く虚無の世界が気になって仕方がない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!11月21日より、細田守監督最新作果てしなきスカーレットが、公開された。俺はその日の夜に竜とそばカスの姫を金ローで視聴したが、あまりにも酷すぎて頭が痛くなった。そしてそれから2日。果てしなきスカーレットが炎上通りのゴミ映画か、それど米畜生が絶賛する通り神映画なのか、
海に出て木枯(こがらし)帰るところなし句集『遠星』にある1944年の作。太平洋戦争末期の作なので航空特攻隊と重ねて読む人もいるが、作句年次などを知らない場合は、木枯と自分を重ねた句として読むだろう。実は、ボクは1944年春の生まれ、この句を知った時、自分の運命を暗示された気がした。江戸時代の俳人、森川言水に「凩(こがらし)の果はありけり海の音」があり、彼は〈凩の言水〉と呼ばれたという。言水の句では凩が海の音に転じているが、誓子の木枯は海に出たきり。ひどくつらいというか絶望的、虚無的だ。