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手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫など著名な漫画家が住んでいたトキワ荘現在はトキワ荘マンガミュージアムとして復元され観光名所になっている私も初めて行ったのですが、古き良き昭和の匂いがプンプンしていて昭和男には、たまらない空間でしたさて、そんなトキワ荘の面々が通っていたと言われている『松葉』さんに初訪問開店同時に満席になるくらい人気のお店です店内にはトキワ荘ゆかりの方々の写真やサインなどが、ところ狭しと貼られています開
自分が読んだ作品を少しでも忘れないために、と思い始めたこのブログも直に500話の大台に乗ろうとしています。仕事や、逆に遊びの都合などで更新をさぼってしまう時も多々ありますが、何だかんだ楽しく続けさせていただいています。閲覧してくださる方には頭を下げても下げきれません。いつもは殺風景に書評とも言い難い感想文を延々連ねているだけのこのブログですが、一つここで遊びの要素を付け加えようかなと思い、週に一度でちょっとしたまとめ記事を作ろうと思い立ちました。短編週報と題しまして、自分のこれまでの記
このひとときのご縁に深く感謝申し上げます約30年前(1995年)サンタフェで藤子不二雄Aさんがスケッチブックに描いてくださった「ラーメンの小池さん」のイラスト。その絵を額に入れセッションルームに飾ってみました。ここで藤子不二雄A(我孫子素雄)さんのご紹介です。日本を代表する漫画家で富山県高岡市出身。若き日に藤子・F・不二雄先生(藤本弘さん)とコンビを組み「藤子不二雄」として活動し日本の漫画文化を築き上げました。A先生は『忍者ハットリくん』『怪物くん』『笑ゥせぇるすまん』などを
氷見旅行10月25日の続き。潮風通り商店街にある氷見市潮風ギャラリーは、オープン翌年2008年の前回氷見旅行でも行きましたが、2015年には「氷見市藤子不二雄Ⓐまんがワールド」の発信拠点として「藤子不二雄Ⓐアートコレクション」としてリニューアルしました。文字通り、完全に恒久的な藤子A作品展示スポットとなったわけです。前回の訪問記事はこちら。『藤子先生の故郷を巡る旅其の十七』旧北陸銀行氷見北支店を改修し、2007年10月に潮風ギャラリーが新設された。そのオープン記念として氷見市出身の漫画
だいぶ昔に、私の周りで、『天才バカボン』に出てくるバカボンのほっぺのうずまき(弟のハジメちゃんも同じ。)が右回りか左回りか、で話題になったのを思い出しました。答えを導き出そうと、指で自分の顔にうずまきを描いた人もいましたが、結局、わからずじまいでした。今でこそ、スマホで調べれば、すぐに答えがわかります(今だと、YmobileのCMやパンフレットでも正解がわかる)が、当時は、まだポケベルやPHSの時代でした。しかも、テレビで放送されていたわけでもなかったのです。たまに懐かしのアニ