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2019年の5月頃大祓祝詞(大祓詞)を暗記しました覚えようと思ったきっかけは当時神社巡りで同行させていただいていたグループの全員が暗記をされいて自分も暗記出来たらかっこいいと思ったからでしたそういう浅はかで幼稚な理由です大祓祝詞(大祓詞)を暗記後最初から最後まで奏上できたとき達成感はありつつも気持がスッキリするとか心が軽くなるとかそういった効果を感じたことはなかったように思います記憶にないだけで何処かにそう書いていたらごめんなさい暗記して数年後大祓祝詞
相模国(現在の神奈川県藤沢市公田町)にひっそりと佇む「上臈塚」は古代の蝦夷系ネットワークの中心地として歴史のロマンを今に伝えています。この塚にまつわる「葛原親王と照玉姫の逃避行」の伝承は8世紀末から9世紀にかけての激動の時代を背景に蝦夷の誇り(日高見国のアイデンティティ)と非藤原系血統の抵抗を象徴する物語です。この伝承は、単なるロマンスではなく朝廷と蝦夷の対立、桓武天皇の蝦夷征討そして在地豪族のネットワークが織りなす歴史の一幕として、深い意味を持っています。
前回で歴史の基本的な学習方法を提案しました問題解決の例を挙げてみたいと思います教科書の末の年表を見ていると1069年後三条天皇が荘園の整理を行うということが書かれていますおそらく、多くの人が何のことかわからないのではないかと考えます教科書本文を見ると11世紀の後半には、藤原氏などの貴族の荘園が増加していました。藤原氏との関係がうすい後三条天皇は、荘園の増加をおさえ、政治改革を行いました。とだけ、あります。これを高校の教科書の解説書「詳説日本
こんにちは。昨日は、平岸にある天神山緑地に藤棚を観に行ってきました。到着したのは9時前だったのですが、多くの方が撮影をしていましたよ~今では25㎡以上に伸びている藤ですが、元は、開拓者が持ってきた盆栽を植え替えたものなんですって。樹齢200年を超える、北海道最古の藤だそうです。藤棚の隣には松の木がそびえていますが、藤に絡まれていますね。これで思い出したのが、歴史によく登場する「藤原氏」高貴な紫色の花をつけ、長寿で繁殖力が強い様から、藤を選んだ。そして松の木