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初出2022.5.7――これがもし、次号予告されるとしたら…。「藍思追、ついに反抗期!?」…というキャッチコピーをつけるだろうな…とちょっとだけ思ったりした(笑)まずはその前に――『◆『魔道祖師』<二次小説>深い絆は、ため息を紡ぐ。~器霊シリーズ<その②>』初出2022.4.14――なんだかふと、浮かんでしまったので…。『◆『魔道祖師』<二次小説>君に恋する僕のうた。』初出2022.4.8――思い返せば―…ameblo.jp第二弾はこちら眠れぬ夜にみ
囲み枠ごとにサブタイトルを入れてみたのですが感想は下の囲み枠に続いている場合があります。なので、歯切れの悪いい文章で終わっていることもあります。読みにくくてすみません。悪しからず。~腰に付けていた巾着袋と黒い煙は何?~2023.6.17.(土)王霊嬌に焼きごてで焼きごての傷痕の上をなぞられました。すると、血が流れそれが魏嬰の腰に付けていた巾着袋にしたたり、するとそこから黒い煙が出ました。これは邪か?巾着袋は
初出2022.4.8――思い返せば――結構お気に入りとなっている【器霊シリーズ】←今、適当に名をつけた(笑)その第一弾だ。君に恋する僕のうた。爪弾いた弦に手応えはなく、藍忘機は静かにまぶたを閉じた。幼い頃から共に過ごしてきた彼を無下に扱って以来、機嫌は損なわれたままだ。七弦古琴・忘機――。彼は未だ、怒っていた。事の発端はこうだ……。「藍湛!」「……何事」「見てくれ!」新しい曲を研鑽中だった藍忘機は、震える琴の弦を抑え
アニメブームの時には乗り切れず、遅ればせながら見てハマってしまった「魔道祖師」。その後原作も読破。そんな「魔道祖師」の舞台化。脚本・演出は「劇団シャイニング」や「おそ松さんonSTAGE」などを手がけた伊勢直弘氏。邂逅編というだけあって、孟家荘で献舎された魏無羨が、大梵山で怪異を追う中で藍忘機に再会してしまう場面までが第一幕。アニメではさらりと流した大梵山の場面を、小説版の内容を踏まえて見せてくるので、魏無羨が亡霊に対して膨大な知識を持っていることが観客にはよく伝わる演出。反面、独特の世