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財務省は2026年4月23日に次のような提言をしました今後の人口減少や医療提供の効率化を踏まえれば、薬剤師を増加させる必要性は乏しい。学問分野間の人材配分の適正化の観点からも、大胆な定員削減に踏み切るべきである。もともと薬学部の定員割れが近年深刻であったのもあり、2026年~2027年にかけて、薬学部の新規入学者の受け入れを停止する大学や薬学部の定員を数十人単位で削減する大学が複数あります推定では薬学部の年間定員数は今よりも1500~2000人は減
2026年度の第111回薬剤師国家試験の2日目が終わりまして、長い試験時間をお疲れ様でした私も本日も夕方頃から解きはじめまして、今すべての問題が解き終わったところですやっぱり薬剤師国家試験はしんどいですね私はまだ家で解いてますから、ある程度リラックスして解けていますが、試験会場で、ギュウギュウ詰めにつめられて、隣の受験生が近い中で、この大量の問題を解かないといけないのは、かなり苦行であると思います。まず、2日目の実践
薬学部4年生で行われるCBTという選択式の筆記試験ですが、年々合格率が下がってきています5~6年前まではずっと合格率が98~99%で推移していたのですが、ここ数年は合格率94~95%と明らかに下がってきていますつまり、20人に1人は落ちる試験となっておりますこれはなぜかというとCBTの試験問題が難しくなったというわけではなく、薬学生のレベルが下がってきている事にあると思います薬学部は乱立しており、定員割れを起こしている大学も増えたことで、薬学部の偏
こんにちは!エスマイルのブログをご覧いただき、ありがとうございます。広島第一事業部のブログ担当、新田です!現在私は、1年間を通して行われる「スーパー薬剤師育成プログラム」に参加しています!診断推論・医療倫理・緩和ケア・在宅医療など、幅広いテーマについて学ぶ研修プログラムです。今回は、その中でも東京で実地参加した際の様子を少しご紹介させていただきます。💊研修についてこの研修には、全国の様々な薬局から24名の薬剤師が参加しており、講師も医師の先生方をはじめ非常に豪華な内容