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浜松周辺の乗り潰しを終え、いよいよ静岡市内へ――と思いきや、やっぱりまっすぐは向かいません。東海道本線を少しずつ刻みながら、未訪問駅を拾っていくいつものスタイル。大井川を越え、“東日本の入口”とも感じる駿河の地へ、じわじわと進んでいきます。前回までのお話名鉄と静岡県内の鉄道路線を乗り潰す旅。前回までに名鉄全線と、大井川鐵道を含む浜松周辺の乗り潰しが完了しました。今回はどこに行くのでしょうか?再び金谷駅金谷駅金谷駅からスタートです。また大井川鐵
ツーリング2日目も菊川を出発してから、袋井、磐田を経て浜松の浜名湖までやってきました。今回はここから折り返して、静岡市方面へと戻ることにします。復路はK319とK65で浜松市街を迂回し、K374で天竜川を渡ります。そして「池田の渡し歴史風景館」へと立ち寄りました。1000年前から橋がなかった時代には、天竜川を渡るには渡し船を利用し続けていました。ここ池田にも渡し船があって、当時の交通としては重要な役割を果たしていたそうです。ここでは、関連する絵やジオラマなどで池