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和歌や短歌の授業で「枕詞」という言葉を習うと、「特に意味はない」とか「決まった言葉にくっつく言葉です」と説明されがちです。そうすると、なんとなく「覚えるだけのもの」とか「考えなくていい部分」という印象になるかもしれません。しかし、枕詞はちゃんと意味があり、歌の読みを深くする大事な言葉なのです!たとえば、紀貫之の有名なこの和歌。「ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」百人一首にも入っている歌です。この歌の最初に出てくる「ひさかたの」
自家焙煎の珈琲店を訪ねて豆を買うのが、最近の楽しみ。先日は若林区蒲町にある自家焙煎珈琲仙臺珈琲店へ豆を決めてから、焙煎が始まります。その間コーヒーを頂きます30分ほどで完了今回は仙臺ブレンドマンデリンを購入しました。