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最近ふと、萬天堂の「ランク制度」について考えていました。レギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド。お客様がセラピストを選ぶとき、このランクをひとつの基準にされる方も多いですよね。やっぱり「ランクが高い=レベルが高い」そう思うのは自然なことだと思います。指名料も最大5,000円上がるわけですし、期待値が上がるのは当然です。僕自身も、「上のランク=実力者」そういう世界でありたいなと思っています。でも実は、たまに感じることがあります。【ランクマジック】現象。どういうこ
女風のお客様の中にも、ごくわずかではありますが「痛客」と呼ばれる方が存在します。でもその痛客の定義って、実はセラピストそれぞれ違うんです。ある人にとってはNGでも、別の人にとっては「普通」のこともある。結局のところ、それは許容範囲の問題。そして、そこには心の余裕が大きく関係していると私は思います。気持ちや経済的に余裕がないと、ほんの些細な言動でも引っかかってしまう。「この人は痛客だ!!」と、早く線を引きたくなる。でも、心にも、経済的にも余裕があればどうでしょうか。少し立ち止まっ
「損して得をとれ」という考え方前にも少し書きましたが、改めて。女風をやっていると、どうしても目先のお金を追いかけやすくなります。でも無課金でできることには限界があります。写真撮影、衣装、美容、身体づくり、技術の習得、移動、SNS発信。自分を知ってもらい、選んでもらうためには、ある程度「先に出すお金」も必要だと思っています。もちろん、ただ使えばいいわけではありません。大切なのは、半年後、1年後の自分に返ってくる使い方かどうか。交通費をかけて会いに行く。撮影や美容に投資する。