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舞台「華氏マイナス320°」を観てきました。ストーリーは、神様が失敗作の人間を排除しようとする。そこへ堕天使メフィストが現れ、人間にチャンスをやって欲しいという。神はもし人間が世界を良く出来たら、人間の勝ちとして世界を譲ると言います。ある発掘現場で骨の化石を探しているがここ最近は全然見つからない。前の責任者・表無の時は次々と出ていた骨だが、窮理教授が来てからは全く発掘が無いのだ。でも窮理はあまり心配していません。何故なら、窮理教授の専門はバイオであり考古学ではないからです。
東京芸術劇場プレイハウスにてNODA・MAPの2年ぶりの新作舞台華氏マイナス320°作・演出:野田秀樹正しくない科学に基づいた正しくないSFサイエンス・フェイクションNODAさんの作品は観終わってからいつも若干モヤモヤするものだけど今回はいつにも増してこれで終わり?と呆然としてしまったいつもはモヤモヤしながらもこれはあーなのか、こーなのかあれこれ考えているうちにもしかしてこういうことかと腹落ちする観劇後の考察時間も含めて楽しめるのが今回はどうにもモヤモヤが止
摂氏に換算すると約マイナス196度。液体窒素の沸点ほぼ等しい温度。それがタイトルの舞台。ほぼ3時間。出演阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里、大倉孝二、高田聖子、川上友里、橋本さとし、野田秀樹、橋爪功、、要するに野田秀樹の舞台。2026年の6月から8月にかけて、東京福岡大阪ロンドンで講演。S席15,000円。凄いステージなのだ。これをWOWOWで鑑賞。化石採掘現場が最初の舞台。皆大きな声を出す。学者が出てくる。製薬会社が出てくる。過去に飛ぶ。天使、堕天使、遺伝子、、、
東京芸術劇場プレイハウスで上演中の、野田秀樹作・演出・NODA・MAP『華氏マイナス320°』を観てきました。私は作品とはじめて出会った時に自分が何を感じるのかに興味があるので、先入観なしで観るのが好きで、自分が感想を書くまでは他の方の感想やレビューを読まないことが多いんですが、今回は、観劇前にたまたまXで「ある意見」を目にしたことから、観劇中に頭の中にアラートが鳴り響き、観劇後は「分断」という言葉が胸を占めていました。以下、ネタバレあり、かつまとまらない感想ですが、未見の