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ドイツの晩夏の風物詩。麦わらロール。。大麦などの穂の部分を刈り取った後に、残った麦わら(ストロー)をまるめたもの。。牛さんのベッドとかになるらしい・・牧草ロールとは違うんですよね。。雨に弱いので、この状態になってすぐに運ばれてしまうので、なかなかタイミング良く見られない。。ドイツの田舎の風景。。北海道にちょっと似てるかな。とにかく、この色合いが私の脳裏には残っているので、私の夏の作品は、この色合いが多いんですよ。。↓去年の夏の作品とかも。。さて
こんにちは。「きものclub夏彩(ナツイロ)」です。「着物文化エバンジェリスト(伝道師)※」として活動していきます。※エバンジェリスト(Evangelist)とは、IT業界で専門的なことを中立的な立場で分かりやすく消費者に伝える職業です。敷居が高そうな着物の世界をわかりやすくご紹介することで、着物の先にある文化的魅力をお伝えします。昨年秋からチームメンバーさんと写真館の振袖展示会のお手伝いをしています。たくさんの振袖の中からお嬢様に似合う振袖から小物まで一式を選
この日は祝日だったので神社には日の丸が掲揚されていましたシンプルな白地に赤丸だけど、やっぱり日本の国旗はいいもんだねぇこの日のお昼は二郎系ラーメンのお店京成小岩の「麺屋敬」さんですここは二郎系特有の豚さんの香りはしないし、麺も自家製麺ではないし。。。とイマイチな感じなんだけど、ラーメンとしてはバランスが良くてなかなか美味しいんですよ不思議なんだけどねぇこの日は野菜ニンニクに豚+1枚ですしっかり美味しくいただきましたご馳走様でした小岩菖蒲園のコスモス風が強かったの
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の柄って、正直なところ「きれい」で終わらせるのはもったいないんですよね。今日は、ちょっと通な文様を紹介したいと思います。貉菊(むじなぎく)です。🔷まず「貉(むじな)」って何?貉って聞いてピンとくる人、なかなかいないと思います。貉は穴熊の別称なんですが、
10月の櫻撫子塾の公開講座【包み結びの歳時記講座】のご案内です。今回は、旧暦の重陽の節供(10月29日)に合わせて、紋切りで、いろいろな菊の花を切り出して遊びます。紋切り遊びとは、紙を折り畳んで、型紙通りに切って、折り畳んだ紙を開いた時にできる形を楽しむ遊びです。江戸時代の寺子屋の教科書(往来物)にも掲載されていますよ♪紋切り遊びや、重陽の節供についてもご紹介致します。そうそう、昔から菊の花は「花の弟(おとと)」って、呼ばれているんですよ。では「花
以前産直で見掛けた、三色1本ずつのアスターのお花束がかわいかったので、また入荷していることを期待して産直に行きました。しかし残念ながら惹かれる色の組み合わせのアスターはありませんでした。アスターなら何でも良いわけじゃないのよ。気長に気に入るアスターバを待とうかと悩みながらも、その産直で出会ったお花束買っちゃった。アスターみたいな咲き方のスプレーマム、ヒペリカム、ワレモコウ各1本ずつで税込み547円。アスターみたいなものです。しかしこれだけだと秋らしすぎる。さすがにまだ立秋まで間がある。何
昨年春、発芽したオミナオシの中に、斑入りの株があるのに気付きました。夏になると斑入りが消え、普通の青葉に戻る斑入りだと思っていました。除草中、その株に斑が戻って株は大きくなっていることに気づきました。こういうことは珍しく、別に移植して育てることにします。昨年の斑入りオミナエシの投稿『斑入りオミナオシと‥‥サツマイモの蔓割れ病?』最適の墓参りの花は、長く咲いて水上がりが良く、適度に目立つ花で宿根草です。おすすめはオミナエシで、6月から9月の彼岸過ぎまで咲いてくれます。こぼれタネ
💐ウラさんとのコラボ、僕の左側解説💐こんにちは、タネイチです😊今回は、ウラさんとのコラボ作品の中で、僕が担当した左側のラインについて少し解説します。この作品は、複数の菊のラインを立体的に交差して見せる構成です。ただ重ねているだけではなく、手前と奥で高さや角度を細かく変えています。🌿交差して見えるように作る実際には触れていなくても、見る角度によってライン同士が交差しているように見える。さらに場所によっては、ラインが貫通しているようにも見える。その状態を作るために、一本一