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出雲大社で目立つ、印象的な像。ムスビの御神像座って両手を両手を挙げているのが、出雲大社の主祭神である大国主。一体どういうシーンなのか。幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)時に、海を照らして依り来る神あり。「吾在るに由りての故に汝その國造の大業を建つるを得たり。吾は、汝が幸魂奇魂なり」大国主神、「これ吾が幸魂奇魂なりけり」と知りぬ。現地案内板読んでも、いまいち分からないよ💦『日本書紀』の一書に出て来るから、そちらを簡単に現代語訳で要約するわね。
ムスビの御神像と、道を挟んで逆側。御慈愛の御神像因幡の白うさぎのシーン🐰これは有名。そして、だからこそここ出雲大社に兎の像が沢山ある🐇🐇🐇(\(\(\(\(\/)/)/)/)/)('ㅅ'('ㅅ'('ㅅ')'ㅅ')'ㅅ')だいこく様大きなふくろをかたにかけだいこく様が来かかるとここにいなばの白うさぎ皮をむかれて赤はだかだいこく様はあわれがりきれいな水に身をあらいがまのほわたにくるまれとよくよく教えてやりまし
以下、宮田登『民俗神道論――民間信仰のダイナミズム』(春秋社、1996年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー序――民俗神道論への視点p.3一般に考えられることは、民俗神道の内容は、通過儀礼や年中行事のなかに包含されているカミや他界に関する事象である。盆や正月行事から抽出されるカミとしての祖霊は、神社神道の枠組みにそのままストレートに入ってこないだろうし、七五三や成人式などに子どもの成長を見守る守護霊と氏子(信者)の関係も、神社神道の中枢にある神道理論と