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歴史研究家からひどすぎる大河ドラマとして散々言われている「豊臣兄弟!」昨日の放送はかなりひどい脚本でしたよね〜秀吉には史実でも13人くらいの側室がいたというのに、ドラマでは秀吉は寧々一筋で周りから世継ぎのためになんとか茶々を側室にしてくれと言われ秀吉も茶々も世継ぎのために苦しい決心をするというストーリーはちょっと史実からかけ離れすぎですよね。ドラマ内で寧々が茶々を説得するとか・・・本当に役者さんに罪はないけど、演技していてなんで・・・と思ったのでは?と感じまし
今夜の豊臣兄弟です。信長の息子である秀勝は病気で寝込んでいます。寧々が看病していました。秀吉は、家康の家臣の石川数正を大坂城に呼びました。家康と真田氏の和睦を命じていました。金を渡すから止めよと。石川数正です。秀吉と秀長の甥に当たる秀次です。しかし、関白になれる器ではないと、秀長は言いました。徳川家康は、秀吉の命令を拒否して、対豊臣との戦う支度を始めました。秀吉や秀長を早く死んでくれないかな、とさえ言い出しました。石田三成です。秀吉には、後一人妻が必要で、後継ぎを産まないと駄目だ
8月10日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物淀殿(茶々)(井上和)淀殿(よどどの)永禄12年〈1569年〉?〜慶長20年5月8日〈1615年6月4日〉)戦国時代から江戸時代初頭の女性。実名は茶々(ちゃちゃ)。豊臣秀吉の妻で、側室または複数の正室の一人。浅井三姉妹の長女。近江国小谷(現・滋賀県長浜市)に生まれる。生年は旧来江戸時代成立の『翁草』に死去時49歳とあることから、逆算して永禄10年(1567年)とされることが多かった。しかし淀殿と秀
側室が大勢いる戦国大名ほど、女好き、ということか?違います。側室、というものを誤解してはいけません。側室は愛人ではありません。正式な妻の一人です。側室は殿様を愉しませるためではなく、ひたすら子供を産むためにいるのです。戦国武将にとって、後継ができるか出来ないかは、戦に勝つか負けるかよりも、遥かに重要なことなんです。息子なんか何人いても安心ってことはありません、戦死するかも知れないし病死するかも知れないし。跡継ぎがいない戦国大名は高確率で衰退、滅亡します。死活問題なんです。娘だって沢山い
レビュー一覧1~5回6~10回10~15回16~20回21~25回キャスト一覧『豊臣兄弟!キャスト一覧NHK大河ドラマ2026年』脚本八津弘幸演出渡邊良雄、渡辺哲也、田中正大河ドラマ「豊臣兄弟」キャスト一覧ドラマ視聴のための参考です。更に詳細はコチラキャスト木下一門木下小一郎秀長…ameblo.jp感想暗殺される前に、信長を笑わせるための「心温まる」エピソードが挿入された。てゆうか、もうこの脚本家のパターンだな。そして本能寺の変。介錯する者もなく切腹した信長
こんばんは!NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見ましたか-!戦国時代を「豊臣秀吉」と「豊臣秀長」が兄弟で手を取り合って立身出世して、天下統一事業を成し遂げていくというのが基本的なお話ですね。今日も、18時からのBSNHKの放映を見ましたので少し投稿が早いです。前回のお話では、「秀長」は天下一統の為には「銭(ゼニ)」が必要であることを悟り、戦(いくさ)によってではなくて”大いなる和の国(大和国)”を造ることでそれを目指そうとして、城下に商人達を集める努力をしました。一方「秀吉」は、朝
NHK「豊臣兄弟!」を見ていると、放送最後にゆかりの地を紹介してますよねその影響もあって、ちょっくら福井越前方面へ遊びに行ってきました!お市の方は織田信長の妹お市が嫁いだ先は、近江(滋賀)で勢力を持っていた浅井長政、これによって織田と浅井は同盟関係となるこれからドラマの主役のひとりになろう茶々、初、江の三姉妹を授かるしかし、信長・家康連合軍が浅井と関係が深い朝倉義景を攻めたため、浅井は朝倉につき信長を急襲し信長は撤退し京へ逃げ帰ったこの戦いが金ヶ崎の戦いだ金ヶ崎城跡
豊臣兄弟!感想|戦国時代の本当の勝ち組は浅井三姉妹?茶々の側室入りと浅井長政の血脈こんにちは、名古屋スタバ番長なつです。昨日のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見て、改めて考えたことがあります。それは、戦国時代の本当の勝ち組って誰なんだろう、ということ。織田信長?豊臣秀吉?それとも徳川家康?天下を取ったという意味では、それぞれ歴史に名を残した人物です。でも、わたしが思う戦国時代の勝ち組は、ちょっと違います。実は、浅井家こそが最後に大きな存在感を残した家なのでは?そう思うの
恋愛の空気が読めない47歳です。おはようございます。突然だけど、私は恋愛系のドラマや映画に弱い。弱いというか、空気を読めないのだ。特に、男女の機微に疎い。子供向けの戦隊モノに出てくる、ライトな恋愛描写さえわからなかった。「え?これ、どういう意味?」そう夫に質問することが、頻繁にある。当たり前だけど、映画やドラマには説明がない。空気や役者の演技から、「好いた、惚れた」を察しないといけない。いや、できないって。無理だって。私からし
大河ドラマというのは、主人公は絶対に善玉、という絶対ルールで出来ています。但し、今回の主人公は秀長であり、秀吉は副主人公だから、秀吉が闇落ちして秀長と心が離れていく、という展開もアリかも、と期待?していたのですが。どうやら、我らが秀吉は、最大の難所を完全善人のまま乗り切った、ようです。良かったですね。大河ドラマは、日曜夜にお茶の間に集まる家族向け、老若男女を対象とした国民番組である以上、現代の観客の価値観に極力合わせてきます。いくら戦国時代あっても、主人公が「戦争大好き」ではいけないし、