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「GWはじっくり英文読解のご本なぞ〜」という私の言葉を聞いて、同じく長年の英語学習者である夫氏より、差し出されたこの1冊。『〈新装版〉英文読解のナビゲーター』年始に『奥井の英文読解3つの物語―分析と鑑賞』の新装復刊版が出されて話題になっていた、あの奥井先生のご著書ね?と、いうことで早速「はじめに」を読んですぐさまおおおお。なんという流麗な筆致!早速本編に入ると、英文の分量、難易度、内容、文字の大きさ(←これが案外大事、お年頃!)がどれもまさに求めていたもので
from師範代Shinya(→前回の続き)日本にいながら英語を身につけ、フォーマルからカジュアルな場面まで、幅広く英会話できるようになったDさん。そんなDさんから、「文法は絶対必要だよ。」と言われたことで、僕はついに、自分も文法を学ぶ決心をしました。とりあえず、Dさんが読んだと言っていた「ロイヤル英文法」という分厚い文法書を読むことにしたのです。ところが、これがかなり苦戦しました。そもそも、本が超分厚くて、1ページあたりの紙が薄いのです。トータルページ
英語のlife(ライフ)はとてもよく使う単語ですが、意味がいくつもあり、さらに複数形が“lifes”ではなく“lives(ライブズ)”になるので注意が必要です💡💬lifeのいろいろな意味ひとことで「life」といっても、使われる場面によって意味が変わります。たとえば…生命・命Watersustainsalllife.(水はあらゆる生命を支えている)人生Helivedalongandhappylife.(彼は長く幸せな人生を
from師範代Shinya(→前回の続き)イメージ英文法を知る前の僕にとって、英文を読むのは「パズルを解くような感覚」でした。英文を後ろから日本語に訳しながら、1つ1つのパーツに意味を当てはめていくような感じです。パズル式の見方には、問題が2つありました。①リスニングの最中に、英語を英語の語順のまま理解できない。途中で意味を見失う。②話す時に、自分の言葉でゼロから英語を話せる感覚がない。結局、毎回「フレーズ丸ごと暗記」に頼ってしまい、呪文のように全文を唱える
Hello!松林えつこ(じゃすみん)です!↑万博インドネシア館にて。万博行った時は元気だったのですが(泣)足の小指を骨折しましたー!!!!!なんでって?ははは、ベッドに足をぶつけました。相変わらずclumsyで・・・骨折するたびに(人生で7回目です)思い出す英語のフレーズがあります。Breakaleg!ご存知ですか?直訳すると、脚を折れ!と物騒ですが。
from師範代Shinya先日、妻のサヤと一緒に銀座のGUのお店に立ち寄りました。GUは、ユニクロの系列店で、ユニクロよりも一回り安い服を扱っています。だいたいどの商品も、ユニクロと同じようなアイテムが、1,000円ぐらい安い感じです。以前は、ユニクロは大衆向けでベーシック、GUは若者向けでトレンド強め、というカテゴリー分けでした。でも最近は、GUも対象年齢を30~40代の大人向けにシフトしていると、ファッション系ユーチューバーの方々が言っていました。
日本語で「大丈夫です」という言葉は、文脈によって①問題ありません(OK・心配いりません)②必要ありません(いりません・断る)という、まったく正反対の意味で使われます。「結構です」も①それで十分です(よい・承諾)②必要ありません(いりません・断る)のように、二通りのしかも正反対の意味を持つ日常語が、結構あります。実は英語にも、そんな言葉がたくさんあります。今回は英語学習者の皆さん向けに、本当に基本的な日常単語から5つを選びました。各単語の正反対の意味、例文、見分けるコツをわかりやすく解説しま
from師範代Shinya(→前回の続き)「自分が日本で身につけた英語が、海外のビジネスの現場で使えるのか?」その疑問に対する答えは、Yesでした。少なくとも普通のオフィスワークであれば、何とか乗り切れることが実感できたのです。ちなみに僕は、この時までにビジネス英語専用のテキストを使ったことはありませんでした。DUO3.0の英単語帳に載っていた英単語だけで、何とか切り抜けることができました。僕がカナダに持って行ったテキストは3冊ありました。①DUO3
from師範代Shinya(→前回の続き)当初の僕は、「文法を勉強しない」というのが一番のこだわりでした。「日本人は、学校で文法ばかり勉強しているから、話せるようにならない」という意見をネットで何度か見かけるうちに、「文法の勉強=話せない道」という図式が、僕の頭の中に出来上がっていったのです。そのうち、「文法は英会話のジャマになる」という考え方にまで発展していきました。これは今振り返ると、勉強したくない自分を正当化するのに、都合の良い考え方だった
from師範代Shinya先日、昆虫好きの上の娘(5歳)と一緒に、東京の高円寺にある「むし社」に行ってきました。娘は今、完全に昆虫ブームです。(↑お気に入りの「グラントシロカブト」のぬいぐるみと)公園に行けば虫を探し、図鑑を開けば虫を見て、家でも虫の話ばかりしています。そんな娘がずっと行きたがっていたのが、昆虫好きの間では有名なお店「むし社」でした。昆虫好きの聖地「むし社」むし社は、世界中のカブトムシやクワガタを扱う昆虫専門店です。昆虫好きの人の間ではか
普段の生活で、ちょっとした驚きや笑いを共有したいとき、どんな表現を使いますか?例えば、いつも遅刻気味のあなたが珍しく早く到着したとき、「今日は雹が降るかもよ!」なんて言えば爆笑です。このようなユーモラスな表現は、日本語では天候やありえない出来事に例えて驚きを表現することが多いですが、英語にも似たような面白いフレーズがたくさんあります。この記事では、英語学習者向けに、日常会話で使えるユーモラスな英語の慣用句を紹介します。特に「珍しいことが起こったとき」に使える表現を、例文とともに分かりやすく解説
以前、ELSASpeakがリニューアルして大きく変化したことで、活用することから少し遠ざかってしまった…というお話をしました。『【私と英語】ELSASpeakが新しくなって…』私の発音練習には欠かせないアプリ《ELSASpeak》このアプリ、2月末にサブスク更新だったのですが、その更新にともなってNEWバージョンに変わりました。…ameblo.jp『【私と英語】欲しかった機能が戻ってきた♪《新ELSA》』前回、私の発音改善のパートナーともいえるELSASpeakの新バージョ
英語で誰かを動かそうとするとき、ただ「やれ」と言えば済むわけではありませんよね。時には優しく説得したり、根気強く納得させたり、時にはきっぱり命じたり…。そんな微妙なニュアンスを操る動詞が、Persuade、Convince、Orderです。この記事では、ラジオ英会話で扱われた内容に即して基本イメージを鮮やかに描きながら、使い方のコツをお伝えします。英語学習者の皆さんが、会話で自然に「人を動かす」力を身につけられるよう、親切にサポートしますよ。きっと、今日からあなたの英語が少しだけ「説