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「GWはじっくり英文読解のご本なぞ〜」という私の言葉を聞いて、同じく長年の英語学習者である夫氏より、差し出されたこの1冊。『〈新装版〉英文読解のナビゲーター』年始に『奥井の英文読解3つの物語―分析と鑑賞』の新装復刊版が出されて話題になっていた、あの奥井先生のご著書ね?と、いうことで早速「はじめに」を読んですぐさまおおおお。なんという流麗な筆致!早速本編に入ると、英文の分量、難易度、内容、文字の大きさ(←これが案外大事、お年頃!)がどれもまさに求めていたもので
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。今日は英語教育でよく話題になる「英文解釈」について書きます。英文解釈については、肯定的な意見も否定的な意見もあります。色々な意見があるのは良いことですが、英文解釈がどのようなものなのか、認識が食い違ったまま議論されていることもあるように感じます。英文解釈を一言で言えば、「英文の構造や文脈を把握し、意味を正しく理解すること」です。主語・動詞・目的語・補語の関係や、語句がどこにかかるのかを確認する
英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。奥井潔先生の英文読解のナビゲーターを読了しました。この本は奥井先生が選ばれた24の英文を奥井先生が解説されています。英文のレベルは中級レベルから中にはかなり難しいものも含まれていました。英文の解説はありますが、構造の解説は最小限なので、ある程度英語ができる人でないと読み進めるのは難しいかもしれません。この本の真骨頂はやはり奥井先生の英文解説でしょう。奥井先生の解説は、