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海辺でジムカーナ!昨年、5年ぶりに開催されたAlbionMotorSportsFestival、通称アルビオン・ジムカーナが今年も5/31に開催される。場所は昨年に引き続き、「とよはし産業人材育成センター」である。最後に参加したのは1993年だから33年前になる。当時は浜松市内にあったオートレース場の駐車場を借りての開催だったが、昨年からは豊橋市で開催されている。旧知の方から封書が送られてきた。中は素敵なイラストが描かれた開催のお知らせだ。当時は広い駐
ALBIONMOTORSPORTSFESTIVAL第33回が開催された。MOTORSPORTSFESTIVALだけにコロナ以前はジムカーナ競技が行われていたのだが、コロナ過以降、様々な事情によりジムカーナは行われずにいた。今回は5年ぶりとなるジムカーナを主体としたイベントとなった。そもそも、このイベントを企画・運営しているクラブ・アルビオンは英国車の愛好家が自動車趣味を楽しむことを目的としたクラブであり歴史も長く、非常に紳士的なクラブでありながら子供のような発想で様
先週、タイヤ交換をしたら、ホイールのウェイトが干渉していた件。もう一度業者に持ち込んで、バランスを取り直そうかとも考えましたが、自分でやってみることにしました。「古い車」というだけでリフトアップできないとか、傷つけ着けたくないとか、色々言われて断られるのがイヤなんです。というわけで、モノタロウで強力両面テープを購入。送料代のことがあるので、オイルも買っておきました。ホイールを外します。こすれた跡がありますね。干渉していた相手はロッドエンド。ブーツもすこし擦って
今回は英国車にスポットライトを当てて紹介させて頂きます。最初は"CCCJ"ブースに展示してあった"Invicta4.5LCompetition(1929)です。岐阜の素封家、渡邊家の14代目である渡邊甚吉さんが、東京商科大学(現・一橋大学)を卒業後、1930年にヨーロッパに遊学した際にロンドンで運転免許証を取得し、同年にロンドンで1年落ちの中古車として購入した、4.5Lのメドウス・エンジンを搭載したものを日本に輸入し、"梁瀬自動車(ヤナセ)"で改造された後、1936年に
先日の事。トライアンフもインドで作った400㏄モデルを出してきたが、それの試乗が可能という事で行ってみた。エンジンは390DUKEとほぼ同じ物だが、足回りやフレームでどんなふうに変わるのかが見もの。ブレーキもバイブレだったしねぇ。まずはトライアンフ神戸に向かうのだが、これが予想していた場所よりも更に先で、神戸と言うより芦屋。トライアンフ芦屋でも良くね?尼崎にあってもKTM神戸なんだし。まぁ想像以上に距離があったディーラーまでは予想外に時間がかかったワケだが、店舗に着いてからもショールーム
話は少し戻って1月17日の話である。3月を思わせる土曜日。2026年に入って初ジネッタ。少し気温が上がった10時半頃から動き出し、まず、このブログで教えてもらったデフマウントをチェック。特に問題はないのを確認してキーを回すが、寒いせいか、目覚めが悪い。非常に目覚めが悪かったので、近所のコンビニで少し暖気して走りだす。ミッションに変化はなし。いつもの暖気ドライブコース。適度なカーブの多い道を走る。あれ?オイルプレッシャーゲージが動いていない。エ
20年以上前に筑波か中野の車書店でこんなパンフを買いました。AUSTINMONTEGO(1984₋94年)このカタログはVandenPlasかな?高級そうな洋風のホテルのエントランス前との写真で高級車の雰囲気を演出しています。VandenPlasはもともとはオランダのコーチビルダーの名前でしたが、当時はAustinRoverの車の内装高級グレードの名前になっていました。私が1990年代初めに英国に住
久々のジネ。暑いので7月13日以来。ちょっとドキドキでカバーを開ける。実はこの夏、ガレージ内でGが死んでいたり、近所で側溝を渡るネズミを見たり。また、ジネッタが浸食されているんじゃないかと心配していた。でもカバーを外しても何事もなく、ホッと胸をなでおろす。あ~あ、よかった。Pは3週間乗らずに置いといたら・・・さらに2ヶ月以上ホッタラカシだったのに普通にエンジンがかかったジネッタに拍手である。ありがたい。そしてジネッタ出撃!の動画のよう