ブログ記事150件
『遺書、公開。』タイトルに句読点が2つ付いていますが、『遺書公開』ではなく『遺書、公開』そして語尾に。(マル)で閉じる。遺書という聞くだけで精神的ダメージがある言葉をタイトルに、高校生の自殺を始まりのテーマにした1クラスの1週間の物語。大変良作に感じた映画でした。では始めます。______映画『遺書、公開。』2025年1月31日(金)、全国公開。出演:吉野北人宮世琉弥志田彩良松井奏(IMP.)髙石あかり堀未央奈忍成修吾監
英勉監督のコメディ演出力(C)2025「ロマンティック・キラー」製作委員会(C)百世渡/集英社英勉監督は「ヒロイン失格」や「東京リベンジャーズ」などの青春映画を手がけてきた監督で、特に漫画原作の実写化に定評があります。「ロマンティック・キラー」では、その手腕が遺憾なく発揮されている。レビューによると、英監督は本作で「コメディに極振り」したアプローチを取っており、観客からは「流石、恋愛映画の名手、英勉監督である。外さないねえ」という評価を受けている。監督の巧みさは、パロディ
珍しくHuluで配信しました2025年、ほぼ2時間の長編ですね。新学期を迎えたある日、私立灰嶺学園の2年D組に「2-D序列」と書かれたファイルがクラス全員に届く。そこには池永柊夜(吉野北人君)ら生徒24人と担任教師の甲斐原誠(忍成修吾君)の名前が、1位から25位までの順位と一緒に公開される。困惑する生徒達、ファイルの作成者が不明なまま半年が過ぎた。すると序列1位の姫山椿(堀未央奈ちゃん)が校内で自殺を遂げてしまう。その数日後、クラス全員の机の上に姫山がクラス全員と担任に宛てた遺書が置