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唐沢鉱泉からも山越えで行けなくはありませんが、帰りのことを考えて、白駒池入り口まで移動し、ここから登山スタートです。駐車場は有料。1日600円。山の中で泊まって翌日まで利用する場合は2日分必要なのでしょうね。白駒の池有料駐車場|長野県佐久穂町観光協会公式ホームページ旅行・観光情報yachiho-kogen.jpキレイなトイレが安い!安ーい!ここからは、あちこちに魅力的な苔の森を歩くことができ、アップダウンの少ない楽なエリアも多いので、私のようなガチ登山装備の人は少数派です
今回歩いた白駒池、にゅう、中山を巡るルートは苔に包まれた森が美しい場所でもあります(その分、普通の高山植物は少なめですが)。アップで見ると、それぞれが小さな森のようでもあり、不思議な気分です。スギゴケが胞子嚢をあげてきています。倒木にもビッシリと苔が生えています。そこを温床にして新しい木が育ってきています。倒木更新(とうぼくこうしん)と呼ばれる現象です。こちらは苔に似ていますが、地衣類(ちいるい)でしょう。ギンリョウソウが生えていましたが、登山道から離れていたので
画題『苔の森』長野県南佐久郡小海町「白駒の池」2026年10月10日撮影白駒の池入口に一歩足を踏み入れると、一面に広がる青き苔に目を奪われますここは、519種類の苔が生息する「苔の森」さあ~苔に包まれた原生林の神秘的な癒しの世界をゆっくり歩きましょう美しい苔をマクロで木製の遊歩道を登って行きますひんやりとした空気なのになだらかな登り坂汗がにじんで来ましたよ神秘的な苔の森🌲を抜けると紅葉🍂🍁してる池が見えて来ます今年はドウダンツツ