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母の着付け学園創立記念日授業の練習👘芸姑と芸者のお着付け✨いつもお読みいただき、いいねやメッセージをありがとうございます♥〈『着物で推し活』のエキスパート〉として、「着物で推し活」したい方を、全力でサポートさせていただいています♥着付け教室ゆき椿川島幸子(かわしまゆきこ)🌹国家資格1級着付け技能士です。ラクで美しい着物の着付け方はもちろんのこと、推しTシャツでお太鼓の作り方や、着物のままラクに夜行バスに乗る方法までお伝えします♡オンライン、対面レッスンのどちらも実施中!遠方
本日11月8日は若尾文子の生誕92周年です。(1933年11月8日生誕)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『女は二度生まれる』(1961)監督川島雄三撮影村井博共演山村聡、藤巻潤,江波杏子,フランキー堺【あらすじ】芸者の小えんは男相手の商売を続ける毎日を送っていた。そんな彼女は、銭湯への行き帰りに出会う大学生の牧にときめいていた。矢島という遊び人と箱根へ行った帰り、小えんは初めて牧と話をするが、彼は大学を出て他の場所へ行ってしまうと言う。売春がばれて
見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・主人公はお友達がなくした家宝を、一緒に探している。・婚約者がいるんだけど、今は今カノの芸者さんのヒモなのでいろいろ複雑。・新たな芸者さんが参戦。家宝を一緒に探すからわっちとつきあって。・そこに今カノ芸者が乱入して乱闘になる。・悪者が、盗んだ家宝の話をしているシーンとかも一応ある。・主人公の家で、婚約者ちゃんもまざってまた痴話喧嘩がある。・新カノ(仮)が本当に家宝をゲットしそうにな
JamesSetouchi2025.3.29舟橋聖一『夏痩(なつやせ)』芸者の人生1舟橋聖一(1904~1976)明治37年東京の本所(現・墨田区)に生まれる。父・了介は東京帝大助教授(のち教授)(採鉱冶金)で仙台藩の儒者の子。母方の祖父は近藤陸三郎と言って古河鉱業の幹部で足尾銅山の所長もした人物で大金持ち。聖一は足尾鉱毒事件は「生まれながらに負わされた十字架」だった。陸三郎の妻(聖一の祖母)が聖一を溺愛、芝居に連れて行ったり花柳界(芸者の世界)に触れさせた