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昔の日本映画のエロス表現って、どんなカンジだったんだろうと観てみる。たぶん20代の頃に一度はみている。思っていたよりも性表現は控えめだった。おっぱいはたくさん出てくるが、女優たいの艶めかしさや、色香がハンパに。たぶん、腹のくくり具合がちがうんだろう。度胸がすわっている。主演をはった古手川祐子は30歳前でこの映画に出演し、あまりにも濡れ場が多いことに躊躇してなかなか出演OKを出さなかったのだとか。人前で裸になって、好きでもない人に裸を触られ、映画館でまた自分の裸が万人
團菊祭5月大歌舞伎昼の部演目南総里見八犬伝六歌仙容彩(姿のいろどり)寿曽我対面夜の部演目鬼一法眼三略巻菊畑助六由縁江戸桜GWで明日も休みなので、疲れる事を承知で昼夜通しで見た。昼の部だけいつものTさんが付き合ってくれた。昼の部はどの演目もさわりだけ!という感じではあったが右近の大屋根の上での立ち回りは華麗でアクロバティックで見応えがあった。最後に大屋根が後ろに回転してひっくり返っていく装置に驚いた。次の六歌仙は菊五郎が六歌仙
2025年4月19日(土)日光江戸村で、どうしても撮りたかったイベントがある。なので重いのに、一眼レフ持参だ。それは、「花魁道中」。1日のうち、1回しかないこのイベントのために、ちび太たちには、忍者修行をしてもらって、その間にのえまろは、一人行動のカメラマンモードへ。花魁道中が始まった。花魁道中と言えば、最近、印象的だったのは、大河ドラマ「べらぼう」の瀬川花魁を演じる小芝風花さん。テレビドラマに負けず劣らずの美しい花魁。高下駄と髪結いの高さで、ひときわ
今日は、夕方、カミさんと娘と、ここに。目的地はサンシャイン劇場。30年ぶりでしょうか。座席数808の大劇場。今日の公演は、劇団朱雀の3年ぶりの公演「OMIAKASHI」。公演タイトルは、神に捧げる灯り、縁起を担いで入口にともす提灯などを指しているらしい。演劇と舞踊の2部構成で、第一部は「大江戸早業稼業」脚本は劇団☆新感線の中島かずきが提供。なんだか劇団朱雀には合わなかったような印象。大衆演劇の特色は涙と笑いだが、どうもそれとはかけ離れて
下の写真の女の子、誰かわかりますか?と聞いても解るわけないですね笑10月5日(日)、スパワールド階段上ピロティで『TETSUJIN繋がるマルシェ』が開催されました。ブログでも紹介しましたが、多彩なイベントが同時開催され、多くの人で賑わいました。今回から新世界町会連合会も協力し、これから新世界に根付いてほしいイベントです。さて、『TETSUJIN繋がるマルシェ』の中で、今回のメインイベントでもある花魁道中が行われました。下の写真、右から2番目の薄紫の衣装を着てる女の子に注目してくだ