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人事について考える、今日は月組編です。月組といえば、トップコンビ交替。鳳月杏と天紫珠李が退団を発表。来春には、トップコンビが入れ替わります。「それで、次は誰になるの?」…という時期が、今です。ほぼ確定してそうな安心感。誰かわからず、ドキドキ、ハラハラ。あなたはどんな状態がお好みですか?★月組次期トップコンビ予想公式発表前なので、勇み足は控えねばと思っているのですが…次期トップスターは風間柚乃(100期・研13)だと予想してる人が大半かと。も
書く書く詐欺の「NINE」の感想日記ですが、ちょっと一つだけ先に書き記したいことがあります。作品の内容とは全く関係ありません。スパの聖母姉妹を演じた、花妃舞音と乃々れいあがそれはそれは美しく華やかで、心を奪われた。前記事の山吹ひばりもそうだけど、娘役は特に美しい人がトップに立つべきなのではないかと考えさせられた。壊滅的に歌が下手、ダンスが踊れない…となると話は別ですけど。特に花妃舞音の美しさは際立ってました。次期トップがほぼ確定の風間柚乃は、もちろん美人さんですけど、少し地味とゆう
途中まで書いてそのままになっていました。自分の記録なので、書き足してアップしようと思います。。。。先週千穐楽を迎えた月組東急シアターオーヴ公演「NINE」。私は、ライブ配信は見ていなくて、9月23日秋分の日にソワレ公演を生観劇しました。これは地下3階のエレベーターホール。ここのポスター前はいつも空いてるので、撮りやすいですし、ここで私間違えてきてないよね、と演目確認もしたりしてます。この日は2回公演で、私はソワレの15:30公演を観ました。こちらは入場後のタイムテーブルです。座
9月が来ました。もうすぐ月組の別箱が開演しますね。次期月組トップ娘役の予想ですが。私はここのところ、「劇団の経営」視点でしか書いてなかったので。今日は、「個人単位の育成」視点で語ってみます。12月12日が『天穹のアルテミス』宝塚初日。…という事は、11月上~中旬に次期トップコンビの発表があるでしょう。こんな風にあれこれ予想できるのも、あとわずか。この期に及んで、他組から候補者が異動してくる事もないでしょう。…となると、花妃さんと白河さんの一騎打ちですよね
雪組の華純沙那と月組の花妃舞音、そう言えば最近この2人が同期だとゆうことに気づいたのですが、、、(遅い)キャリアもほぼ同格なのですよね。新人公演ヒロイン経験✖️2回東上ヒロイン✖️1回気になるのが、、、今回の風間柚乃主演の東上公演は、花妃が相手役を務めず、別格の白河りりがヒロインですよね。これはまるで、礼真琴のトップ就任前の全国ツアー「アルジェの男」で音波みのりがヒロインを務めたのと似ているではないか!!この時も有沙瞳が組内にいたにも関わらず、敢えて離して、舞空瞳の組み替え待ちでし
華純沙那さん…どことなく気になる娘役さんです‼️106期(2020年初舞台)です。新公ヒロイン2回。「双曲線上のカルテ」(2023年)で和希そらさんの相手役として東上初ヒロイン❤️この時の華純さんは可憐でほんとうに可愛い娘役さんだなと感じました❗️が、可愛いだけでなく頭脳明晰、知的な方なんですね。お話を聞いていてもそう感じます。(早稲田に合格していたというのは有名)だからか最近は個性的なお役とか女役よりが多く(ポーの本公演では控えめなジェインですが)芸の幅広さと実力を発揮しておられます
昨日(5月10日)月組風間柚乃さん主演「稲妻開化譚-イナズマカイカタン-」の波線上キャストが発表されました。キャストほか|月組公演『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』|宝塚歌劇公式ホームページ月組公演『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』のキャストをご紹介します。kageki.hankyu.co.jp花組「マジシャンの憂鬱」「赤と黒」の波線上キャストが出ていないのに、月組が先に出ました。何か急いでいる?目次
2026/04/30(木)宝塚大劇場にて、月組『RYOFU』新人公演が上演されました。新公観劇感想のつづきです。★和真あさ乃(106期・研7)董卓本役…風間柚乃(100期・研13)和真くんはすっきり上品な美形。クセの無さは、多くの人に受け容れられやすい。ただ、特徴や個性を確立しにくいかもしれません。同時に、「役になり切る」上ではプラスの側面が大きい。余計な色やイメージがつきにくいから。…で、董卓です。THE悪人なキャラクター。本役に沿った役作りを
昨日(5月3日)月組鳳月杏さん、天紫珠李さん主演「NINE」、風間柚乃さん主演「稲妻開化譚-イナズマカイカタン-」出演者が発表になりました。夜の発表だったようで、何か意図があったのでしょうか?もしかしたら、昨日ウェブで出た読売新聞オンライン「私設ファンクラブ」への問題提起の話題を打ち消す目的があったのか・・・初公演から112年の宝塚歌劇団、ファンとのあるべき姿考える時期に…劇団側にマネジャー置く仕組みなし・「ファン会」が集客やマネジメント支え「生活全般お世話」するケースも【読売新