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先日もお話しましたが最近読んでいる本で新宿の街を再確認しています。しみじみ歴史散歩新宿うら町おもてまち野村敏雄著朝日新聞社刊1993年10月発行著者の野村敏雄氏は1926年新宿生まれ。その生家はトタン板一枚の仕切りの横は新宿御苑。しかし新宿御苑の壁は厚く、いくら隙間から覗いても鬱蒼とした木々の暗がりしか見えなかったそうですが。「新宿原住民」を自認する著者の思い出を語りながらその歴史もひも解いています。私が新宿区民になって新宿界隈を歩き回りながら疑問に思っ
今日は花園神社⑦はなぞのじんじゃ。アクセスは東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目」駅からすぐ。JR・小田急線・京王線「新宿」駅徒歩7分。【新宿】花園神社⑤(新緑2025)【新宿】花園神社⑥(芸能浅間神社)の続きです。花園神社(はなぞのじんじゃ)東京都新宿区新宿5-17-3新宿の総鎮守。1590年以前に大和吉野山より勧請。御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)(花園神社)日本武尊(やまとたけるのみこと)(大鳥神社)
今日は劇団唐組の「紙芝居の絵の町で」について。紅テントで唐組の舞台を観るのは2018年10月の「黄金バット」以来。そのときは勤務地の近くにある明治大学校舎裏の空き地だったですが、今回は紅テントのホームグラウンドとも言うべき新宿の花園神社。約6年半ぶりに目にした紅テントに心が騒ぎました。そこからは間違いなく異様なオーラが漂っています。気になるのは唐組の主催者だった唐十郎さんが昨年の5月4日に亡くなられたこと。劇団の魂とも言うべき唐さんがいない中、どんな舞台
夜はちょっと歩いて花園神社へ、新宿梁山泊の2本立て好演、唐十郎初期作品連続上演「愛の乞食・アリババ」を観た。愛の乞食(1970)、アリババ(1966)という状況劇場、唐十郎の初期作品を一気に上演するというこの企画。花園神社のテント劇場にはかつてあったであろう—今でも一部の芝居・劇場にはあるのだろうが—演劇の熱気が湯気をたてて充満していた。このところの不安定な天候がこの日も続いていて、ちょうど私を含めた大半の客がテント入りした後、開幕の直前からゲリラ豪雨(雨脚の音から推測
【JR新宿駅東口編】※JR新宿駅から徒歩で10分程度かかります。お早めにお出かけください!※雨の日は新宿三丁目駅まで地下通路ご利用がおすすめです。①ALTA側に信号を渡り、右へ②ABCマートの角を左へ③大通りに出るまで直進④大通りを渡り、右へ⑤しばらく直進(工事現場やミスタードーナツを通過)⑥ファミリーマートを通り越すと左手に鳥居があります。⑦灯籠を左右に見ながら進み、本殿と反対側(右側)へ。すぐ受付テントが見えます。※小田急線、京王線からは西口
新宿梁山泊では、2026年4月25日(土)〜5月10日(日)新宿花園神社特設紫テントにて、新宿梁山泊第81回公演『黒いチューリップ』を上演いたします。◆チケット前売販売開始:3月2日(月)12時〜https://w.pia.jp/t/s-ryozanpaku/◆公演情報は公式HPに掲載中http://s-ryozanpaku.com新宿梁山泊公式サイトs-ryozanpaku.com新宿梁山泊第81回公演『黒い