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秋の季語(植物)関連:尾花穂芒の飄々として逆らわずほすすきのひょうひょうとしてさからわず「芒(すすき)」は、秋の七草の一つで、花穂の形を動物(鶏、狐など)の尾に見立てて「尾花(おばな)」と言われている。近くの疏水沿いでも、その花が見られるようになったが、華やかというよりも、どこかもの寂しげな感じがする。掲句は、10年ほど前に鴨川の岸辺を散策している時に詠んだ句である。中七で使った「飄々(ひょうひょう)として」という言葉は、「風に吹かれてひるがえるさま」をいうが
八尾市東久宝寺にオープンしたみんなの食卓芒に行って来ました。Мさんからオススメされたお店。入口からお洒落店内はL字カウンターとテーブル席ひとつ天井が高く、広々としたシンプルで美しい空間。持ち帰りあり日替わり定食あり食材のこだわりや、物価の高騰を鑑みても、最近の定食屋はどこも高いなぁ。もうワンコインどころか、お札1枚でも足りない。毎度「贅沢なランチ」になってしまう。日替わり定食のささみカツ小鉢も美味しく、ご飯もお味噌汁も美味しかった。ささみカツにタルタルとかソースとか掛
梅雨入り5月16日(金)九州南部では梅雨入りしましたね☔️入梅とは、二十四節気のうち芒種の壬の日を指します。梅雨の期間は、梅雨入りから31日間を指します。そしてこの芒種とは、穀物(芒のある)の種を蒔く季節という意味で、農家は田植えの準備に多忙を極める時期です。芒種の芒は、「のぎ」とも読みます。芒は、イネ科の植物の殻の先端部分にある細長い突起のことです。稲の場合は種をまくというより、苗を植える形になるので、田植えの時期とも言われているのです。ちなみに、この芒があること