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【清水建設】“株主還元を本気にし始めた”老舗ゼネコン株をどう見るか清水建設の株価は現在2,600円台後半。ゼネコン大手の中でも存在感があり、「今から投資しても間に合うのか」「買い時はいつか」と気になっている人も多いはずです。この記事では、清水建設のビジネスと株主還元、理論株価まで整理しながら、どんな投資ストーリーが描けるか一緒に確認していきます。企業概要/ビジネスモデル・清水建設は創業200年超の大手総合建設会社。超高層ビル、病院、データセンターなどの建築と、トンネル・橋梁などの土木
【住友電気工業(5802)――世界を“電線”でつなぐ、日本発グローバルインフラ株】住友電気工業(5802)は、自動車ワイヤーハーネスや電力ケーブルで世界を支える総合電線メーカーです。株価は6,304円(2026年1月9日終値)と高値圏にあり、「今この水準で投資するべきか、買い時なのか」が悩ましいところ。この記事では、住友電気工業のビジネスモデルから投資指標、理論株価、配当政策まで整理しつつ、長期投資目線での魅力と注意点をチェックします。──────────────────【企業概要/
「第一生命株価なぜ上がるの?」「保険会社なのに、なぜここまで株価が強いのか」と気になっている投資家も多いのではないでしょうか。一般に「第一生命の株」と呼ばれているのは、東証プライム市場に上場する**第一ライフグループ(証券コード8750)**の株式です。2026年にグループ名称が第一ライフグループへ変更されていますが、第一生命保険を中核とする国内有数の生命保険グループであることに変わりはありません。第一ライフグループは、国内生命保険だけでなく、海外保険、資産運用、
【タクマ】“ごみとエネルギーで稼ぐインフラ株”、今の株価は買い時かタクマ(6013)は、ごみ処理プラントやバイオマス発電など「環境×エネルギー」を軸に稼ぐインフラ系プラント企業です。足元の株価はおよそ2,529円(2026年1月14日終値)で、ディフェンシブ性のある機械株として個人投資家にも人気が出つつあります。この記事では、タクマのビジネスモデルや業績、投資指標を整理し、「今の株価水準で投資妙味や買い時があるのか?」を一緒に点検していきます。企業概要/ビジネスモデルタクマは機械セク
先週末に保有してるオリジンがかなり上昇しましてオリジンの電源事業が関係しているマイクロ波迎撃システム|V『らじょび生活。』6513のオリジン1Q決算|V『らじょび生活。』それでオリジンの株主をチョット教えてもらって外資ファンドがこんな小さい会社の株持ってましてそのファンドが他に保有してる日本企業を聞いてそんな中で気になった東京ラヂエーター製造(東証スタンダード・7235)をさっき買ったわけです。東京ラヂエーターについては次のブログで書きます。★オリジンの株主構成は
こんにちは😃シニアおひとり様サツキです今日の日経、為替介入の影響が出てますねサツキは静観しますわさて、今日も散歩しながらこんなことを考えてみましたよエンタメベースでお読みくださいませ😊では早速…投資を始めると、ニュースでよく見かける「○○社が自社株買いを発表!」という言葉。なんとなく株価にはプラスになりそうだけれど、「自分が持っている株にはどう影響するの?」「ニュースでは何を見ればいいの?」と思ったことはありませんか?今回は、話題となったキオクシア(285A)の8,000億
eBASE(3835)株価445円、3Q減益で年初来安値圏も配当利回り3.4%超の高収益ニッチ株を徹底分析■リード文大型カスタマイズ案件の増加が深耕営業の遅延を招き、今期業績を大幅下方修正したeBASE。株価は一時年初来安値圏まで売り込まれた。しかし営業利益率30%超の収益体質と3%超の配当利回りは健在だ。下方修正後の今こそ、この優良ニッチ銘柄を改めてひも解きたい。◆企業概要/ビジネスモデルeBASEは大阪発の商品情報データベースソフト専業メーカーだ。食品・日用品メーカーと量販