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ストップ高は初めて経験したかもしれない。証券口座で持株を確認してて、何これ?とちょっと、びっくりしてしまった。1日で20%くらいあげたんだよ。すごいよね。グーグルが1日で10%急騰して、すごくない?と思ったら、裏で住友商事が20%近く上げていたという。。決算がよかったのと、自社株買い、あとは消却が好材料だったらしい。消却とは?と、私は今回、そんな概念があることを初めて知った。というのは、自社株を買うのではなくて、ただ自社の持分をなかったことにする。つまり、100株で100
【守谷輸送機工業】(6226)物流エレベーターで稼ぐ、高収益ニッチ株の現在地守谷輸送機工業の株価は物流投資ブームを追い風に急伸しています。荷物用エレベーターというニッチで稼ぐビジネスが投資家にどう評価されているのか。いまこの銘柄の投資妙味や買い時を整理しておきたいタイミングです。成長ストーリーと高い株主還元方針を、落ち着いて点検していきます。企業概要/ビジネスモデル・物流倉庫や工場向けの荷物用エレベーター専業メーカー。設計、製造、据付、保守・修理まで一気通貫で手掛けるビジネスモデル。
ゼネラル・ミルズ(GIS)世界が愛する定番食品で5%配当を狙うゼネラル・ミルズは、シリアルの「Cheerios」やアイスの「Häagen-Dazs」でおなじみの米国株です。株価は2025年12月24日の終値で1株47.00ドル、配当利回りは約5.2%と高水準。📈生活必需品を扱うディフェンシブ銘柄でありながら、PERは約10倍とS&P500平均の約29倍より大きく割安に放置されています(いずれも2025年12月24日時点)。インフレや景気後退に揺れる今、「安定キャッシュフロー+高配当」を軸
【東京海上ホールディングス】(8766)世界分散する「日本の稼ぐ保険株」は今が買い時か東京海上日動を中核とする東京海上ホールディングスの株価は、保険セクターの中でも存在感が際立っています。安定配当と高いROEを両立しつつ、海外展開も進むこの銘柄に、今の投資タイミングで乗るべきかどうか。長期投資・配当投資の観点から、東京海上日動を含むグループ全体の投資妙味を整理していきます。企業概要/ビジネスモデル東京海上ホールディングスは、日本最大級の損害保険グループの持株会社です。主力は「東京海上日
サンリオの現物の200株は再びマイ転(〰︎だ)(12/2)のフォローアップです。前回のブログから引用現物は平均取得単価は5,372円で200株、ホールドしています。昨日は先週末比で-4.17%の下落で再び、マイ転しました。機関投資家の「空売り」の損益分岐点は分かりませんが、5日移動平均は25日移動平均のかなり下です。直近高値は11/27の5,740円、直近安値は11/26の5,235円でした。なんと12/3の日中安値は5,073円でした!(◎_◎;)。12/4時点の評価損益と日足のス
📊グンゼ(3002)投資判断レポート高配当・構造改革・大株主の安定感を踏まえ、「今のグンゼは買いか?」を投資家目線で整理しました。コーポレートブランド|企業情報|グンゼ株式会社グンゼ株式会社の企業情報ページです。商品やサービスを通じて、より多くのお客さまに「ここちよさ」を提供し続けます。www.gunze.co.jp✅結論グンゼは「高配当で時間を稼ぎながら、構造改革の成果を待つ銘柄」です。現時点では高値追いで強気に買う局面ではなく、押し目なら買いを検討できる銘柄
【任天堂】Switch2時代のゲーム帝国株は、株価1万円台で「買い時」か?任天堂の株価は1万円台前半、足元は1株10,400円(2026年1月23日終値)まで戻ってきています。Switch2発売で再び成長期待が高まるなか、「今の株価で投資して本当に買い時なのか?」と迷っている方も多いはず。ここでは、任天堂のビジネスモデルと投資指標を整理しながら、現在の株価水準を冷静に眺めてみます。==========【企業概要/ビジネスモデル】==========・家庭用ゲーム機とソフトの世界的
リンデ(LIN)世界の工場と病院を支える「見えないインフラ」をポートフォリオに産業ガス大手リンデ(LIN)は、AIでもEVでもありませんが、そうした成長分野を“裏側から支えている”企業です。2025年12月29日時点で株価は約426.54ドル📈、時価総額は約1,860億ドル規模の超大型株です。世界中の工場・病院・半導体工場にガスを供給し続ける「見えないインフラ企業」として、景気に左右されにくい安定性と、クリーンエネルギー・水素ビジネスという将来の成長ストーリーを両方持っています。「米国
【大黒天物産(2791)】“激安ディスカウンター”は、いま株価的にお買い得かラ・ムーやディオでおなじみの【大黒天物産】。株価は足元5,860円前後と、かつての高値から大きく調整しています。「安さで日本の家計を支える」ビジネスは魅力的ですが、投資としての買い時かどうかは別問題。この記事では、投資指標と業績トレンドを整理しながら、今の株価水準をどう見るかを考えていきます。===============【企業概要/ビジネスモデル】===============・西日本中心にディスカウ
アルトリア(MO)7%台の超高配当で“キャッシュマシン”をポートフォリオに📈導入文(なぜ今、この銘柄なのか?)米国株で「とにかく太いインカムがほしい」と思ったとき、アルトリア(ティッカー:MO)は必ず候補に挙がる高配当銘柄です。株価は57.53ドル(2026年1月9日終値)、配当利回りは7%台後半という水準。喫煙率の低下や規制強化という逆風がある一方で、強力なブランドと圧倒的なキャッシュ創出力を背景に、株主に現金を還元し続けてきました。この記事では、「高配当だから何となく」ではなく、
種銭300万で個別株の売買をしてますパート主婦のみんみんです株素人の売り買い記録です。銘柄を推奨しているわけではないので株の取引はご自身の判断でお願いしますNISA塩漬けDeNA私の個別株、NISA枠で買ってるのは慎重に買ってるので実はDeNA以外はプラスですDeNAがめちゃくちゃマイナスで足引っ張ってますがでも配当でるし去年はDeNAで稼がせてもらったのでプラスになるまで持ち続ける最近では村上ファンドがきたりタクシーGO上場なんかが話題でしたが、、https://finance.
【東洋炭素】半導体サイクルを味方につけるカーボン銘柄の「買い時」は東洋炭素の株価や投資妙味が気になる場面が増えてきました。半導体向け需要に支えられた成長ストーリーは魅力的。一方でサイクル性も強く、「今が本当に買い時か」は悩ましいところです。本稿では、足元の業績とバリュエーションを整理しつつ、中長期スタンスでの向き合い方を考えていきます。【企業概要/ビジネスモデル】東洋炭素は、等方性黒鉛に強みを持つファインカーボン専業メーカーです。主力の特殊黒鉛製品は、半導体製造装置、SiCパワー半導体
【KHネオケム(4189)】––“冷凍機油×半導体×化粧品”を束ねるニッチ高収益メーカーKHネオケムの株価は足元2,410円前後と、理論株価や業績成長から見てまだ妙味のある水準に見えます。冷凍機油原料や半導体向け溶剤といったニッチ分野で高シェアを持つ同社は、中期経営計画で株主還元強化も宣言。今回は【KHネオケム】【株価】【投資】【買い時】の観点から、指標と業績を整理しながら投資妙味をチェックします。===================【企業概要/ビジネスモデル】旧協和発酵系の化学メ