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東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業後、美術団体には一切属すことなく、名声を求めることもなく、自分が納得できる作品を遺すことに生涯を捧げた画家、牧野邦夫(1925~1986)。生前も、その死後しばらくの間も、知る人ぞ知る存在でしたが、2013年の練馬区立美術館での回顧展を機に、ブレイクを果たしました。あの伝説の回顧展から10数年―生誕100年を記念して現在、茅ヶ崎市美術館にて、“生誕100年昭和を生きた画家牧野邦夫—その魂の召喚—”が開催されています。(注:展示室内の
茅ケ崎市美術館・牧野邦夫展まであと1週間会場:茅ヶ崎市美術館「生誕100年昭和を生きた画家牧野邦夫—その魂の召喚—」会期:2026年3月31日(火)から6月7日(日)牧野を紹介するブログの中で自画像の制作年でそこに描かれている牧野の年齢を知るのも面白いとお話ししました牧野邦夫が生涯描き続けたのは人間なかでも自画像の多さは知る人ぞ知る事実で以前にもお話ししましたが200枚ほどの肖像画のうち3分の2が自画像自分が大好きなナルシストだ
昨日の朝散歩は、心地良し。しかし、天気予報は、「今日も急な降雨、それも、場合によってかなり激しい」があるって。なので、KAKUTAは折畳み傘をカバンに入れて、池袋。「目鼻口を描かない」自画像。自分という存在を俯瞰して、自分とその周りとの関係も描き込む、そんな自画像。もちろん、自分の内側も、自分と向き合うことで表現して行きます。自分とは、はもちろんのこと、自分の周りの
大寒波警戒ですね🥶ゆんです。どーも本当はいちご🍓でも買いに行こうかと思っていたんですが、、、昨日強風すぎて帽子飛ばされそうになった所で一層強い風が吹いてきて自転車煽られコケそうになったのでホントに不要不急の外出は辞めたほうが良いですね、何があるか分からないです特に強風時に工事現場の横通るの恐怖雪も風も怖いよここから本題今日本当は株の記事を書こうとしていまして、、、ちょっと自分に知識が足りないなという時に、最近はGeminiちゃんに聞くことが増えたので↓↓この吹き出しを使ってGe
この秋、東京都美術館で開催中の展覧会、“ゴッホ展家族がつないだ画家の夢”に行ってきました。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)関係者がこのブログを目にしないことを祈るのみですが、正直なところ、“都美でゴッホ展って何度目だよ!”と思ってしまいました(笑)。とは言っても、2016年に開催されたのは、ゴッホとゴーガンの関係にフォーカスした展覧会で、翌2017年は「ゴッホと日本」をコンセプトにした展覧会。前回2021年のゴッホ展は、世界最大のゴッホコレク
2026年3月4日大ゴッホ展、会場の最初のコーナーにあったゴッホの言葉だ。だが僕は、ミレーの言葉を思い出す。私は苦悩を取り除きたいと全く思わないなぜなら芸術家にとって自己表現させるのは苦悩だからだゴッホは、労働者を描き続けたミレーを尊敬していた。彼もまた、労働者を聖なるものとして描き続けた。オランダ時代の作品は、総じて茶色っぽい。土の色、日に焼けた肌の色、じゃがいもの色。「じゃがいもを植える農民」食堂に飾られることを前提にした作品で、レオナルドの「最後の晩餐」を意
『大ゴッホ展に行く②駅前の様子とカフェランチ』『大ゴッホ展に行く①まずは学費の振込みから』行ってきました〜念願の大ゴッホ展この日の2日前にあの地震があって『地震発生』大きな地震がありました。とりあえず家族…ameblo.jp大ゴッホ展に行ってきました。美術館図書館前駅で降りてようやく到着14:30まで少し並んで音声ガイドは700円でお借りしました。音声ガイドがあるのと無いのでは作品の見方が違ってきます。綾瀬さんの声は聞きやすく、おすすめです。音声ガイドを聴きつつ…写真撮影可の
■美術に見るイタリアの女性像Ledonnaitalianenell'arte⑤Unadonnachesièfattaapprezzare(自分を認めさせた女性)ElisabettaSirani(エリザベッタ・シラーニ)〇今回の絵画:エリザベッタ・シラーニ作「太腿を傷つけるポルティア(Porziasiferisceallacoscia)」1654ヒューストンマイルズ財団:エリザベッタ・シラーニは1638年ボローニャ生まれ。若くして画家として成
①テレビ体操オープニング2026能條貴大②昨今流行りのGeminiに作らせた自画像