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高山村の道の駅・中山盆地から見える田んぼアートは、夏の風物詩として長らく親しまれてきましたが、昨年は担い手不足を理由に中止となっていました。村には存続を望む声が多数寄せられ、今年、村の正式な事業として復活、現在見頃を迎えています。村名の「たかやま」をもじり、農作物に恵まれた地域を意味する「たからのやま」という文字と、右側には村のマスコットキャラクター「つぼみちゃん」、左下には午年にちなんだ「蹄鉄」がデザインされています。復活にご尽力いただいた関係者の皆さまに心から敬意を表します。田ん
2日(木)、高崎市議会の皆さまとともに、金子国土交通大臣のもとへ倉渕ダムの事業再開を求める意見書の提出に行ってまいりました。国土交通省では現在、近年相次ぐ豪雨への対策として、治水機能増強検討調査を進めています。この調査では、ダム建設による洪水調節が有効とみなされた場合、かつて中止になったダムも選択肢から排除しないとしており、倉渕ダムについては本年度から現地調査が始まります。倉渕ダムは、1990年に建設がスタートしましたが、財政状況や水需要の伸び悩みなどから、その後建設が中止となりまし
6日(火)、梅振興議員連盟の緊急総会が開催されました。議題は、全国的に被害が急拡大しているクビアカツヤカミキリという特定外来生物についてです。クビアカツヤカミキリの幼虫は生木の内部を摂食し、加害された木は1年~数年で枯死してしまいます。1匹で1000個以上の卵を産むとも言われ、その高い繁殖力により、梅や桃といった果樹、桜の木などが深刻な被害を受けています。群馬県においても、今年の4月1日~8月末日に被害が確認された木は、1万3927本(前年同期比1.33倍)、計27市町村に及んでいます。
本日、「手稲山地区直轄地すべり対策事業着手式・祝賀会」に出席いたしました。本事業は、大規模地すべりから地域住民の暮らしを守るとともに、札樽自動車道・国道5号・JR函館本線など重要な交通インフラを保全し、防災・減災機能の強化につながる大変重要な取り組みです。地域の安全・安心を未来へつなぐ事業が着実に進むことを期待するとともに、関係者の皆様のご尽力に心より敬意を表します。
こんにちは、梶山弘志です。9月末の党役員任期満了を前に、9月16日、党臨時総務会が開かれ、新たな党役員人事が正式に決定しました。このたび、私、梶山弘志は、第64代自由民主党総務会長に就任いたしました。これまで国会対策委員長として国会運営に携わってまいりましたが、新たな役目をいただき、その責任の重さを改めて受け止めております。総務会長は、幹事長、政務調査会長、選挙対策委員長とともに「党四役」の一翼を担う役職です。総務会は、党の運営や国会活動に関する重要事項を審議・決定する、自民党の意思決