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ギャンブル依存症に対しての今の自分の向き合い方を書いてみる。と言っても、やっていることは①自助グループのミーティングに出ること②このブログを書くことこの2つだけ。今はオンラインでも1日2回のミーティングがあったりするが、そこには参加していない。数回は出てみたこともあるが、自分にはどうも合わなかった。リアルのミーティングであれば、終わった後にも参加していた仲間とたわいもない話をしたり、色々な相談をしたり出来る。自宅からオンラインのミーティングに参加すると、終われば一人だ。
12月初っ端から引いた風邪が長引いていましたが、2週間経ち、やっと完全快復を感じられるようになりました。しかしその間、故郷の八戸方面で大きな地震が起き、実母の七回忌法要の帰省も危ぶまれましたが、一部不通になっていた新幹線が再開したので数日前には帰省して、予定通り15日に法要を行うことができました。檀家のお寺さんにも余程大きな被害は無かったようで、ホッとしました。ニュース等を見て気にかけてくださった皆様方、有り難うございました。有ちゃんが還った2017年1月からちょう
思わぬ大きい病気で手術をし、1か月弱くらい会社も休んだ。この時に考えたのは、この生活は長くは続かないなギャンブル止めないとなこの2つだった。ギャンブル依存症の自助グループに最初に繋がったのもこの頃だった。ここで依存症を自覚していた。止められるチャンスだった。仕事に復帰して数か月。結局仕事の内容は従前と変わらず、その時に業界も不況だったので給料も下がった。期末の賞与も全カット。もうこの会社に残る理由はなかった。後々知ることだが、この会社は数年後にV字回復し、今は軌
【EA仙台お知らせ】日時5月6日(水)19時〜20時半場所仙台市シルバーセンター5階第三研修室内容ステップ対象当事者クローズド※シルバーセンター会場再開です。皆さんのお越しお待ちしております。#EA#AC#仙台#依存症#共依存#12ステップ#自助グループ#メンタル
◎星のしずくは【毎月1回対面集い】と【隔月偶数月1回オンラインの集い】を行っています◎『朝焼けと飛行機雲―四国慰霊旅より』photo/Kuro.◆第91回対面の集い2026年5月17日(第3日曜日)受付13:15より◎予約不要です◎13:30~16:25頃までわかちあいの会この日はより境遇の近いご遺族でのグループミーティングがあります。(閉会後クールダウン茶話会あり☆任意でどうぞ)会場⇒武蔵浦和コミュニティセンターサウスピア8階【⑦+⑧集会室】(JR武
アルコール依存症回復日記〜飲まないで生きる〜゚・:,。★♪ⓦⓔⓛⓒⓞⓜⓔ♪★。,:・゚このブログは『幸せを運ぶブログ』らしいです。経験と力と希望(わしが参加しているアルコール依存症自助グループの言葉)経験:何をしてきたか。してこなかったか→過去。力:今、何が出来るか。出来ないか→現在。希望:これからどうなりたいか。なりたくないか→未来。経験と力と希望→過去、現在、未来。(個人の解釈です。自助グループを代表する意見、解釈ではあ
誰かのタイミングでお役に立てることがあればいいなぁと思い、当時の日記を綴ります✎悲しみは人と比べなくていいので、あなたのペースでゆっくりと・・・今日もどなたかのココロにそっと寄り添う私信になれたのなら嬉しいです🍀*******************************2019年10月23日流産手術当日。朝最寄り駅まで歩いて駅から電車で○○駅まで行って、タクシーでクリニックに行きました🚖クリニックに着いて少し待ってから手術室に案内されました。
こんにちは^^依存症家族を幸せにするスペシャリスト心理カウンセラーらいくみです株式会社LikeMeホームページができましたらいくみ【公式ホームページ】依存症支援ギャンブル依存症回復依存症家族を幸せにするスペシャリスト心理カウンセラーらいくみの公式ホームぺージですギャンブル依存、アルコール依存に悩むご家族延べ2,500名を笑顔にしてきた「らいくみメソッド」各種講座や書籍のご案内など最新情報が確認できますlikeme.hp.peraichi.com登
私はアルコール依存症者。2019年、精神科病院に入院した。以来酒をやめていて、断酒7年目。25年続けた寿司屋をやめ、今は生活支援員という仕事をしている。お酒をやめたい人に向けた記事(過去記事とダブりあり)お酒をのんでタヒのうと変な言い方だが、私は40歳まで普通のアル中だった。しかし40歳の頃のある日、「朝から酒を飲んでタヒのう。」と決めた。その5年前には父親をアルコール依存症の肝不全で亡くしていたから、だいたい6年以内だろうと考えていた。朝からの酒。最初の
我が子の自死という想像を絶する事が私の人生に起きたとき、ショック死寸前の苦しさにのたうち回り、もはや生きてはいられまいと思ってはみても、そう簡単には死ねないことも思い知りました。俗に言う“後追い”にストップをかけたのは一体なんだったのか。(一つではないにしても)私の場合、たまたま心療内科や精神科に向かわなかったにせよ、今考えると“鬱状態”に陥っていた時期はあったと思います。なにをどう藻掻いても苦しい、その根源となった事を消し去ることが不可能な時間の流れの中で、“