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―日帰り内視鏡手術が切り拓く、これからの泌尿器科医療―2025年より、日本橋骨盤底診療所ではTULA(TransurethralLaserAblation:経尿道的レーザー焼灼術)を導入し、日帰り内視鏡手術として実際の診療に取り入れています。これまでに膀胱がん:2例ハンナ型間質性膀胱炎:5例前立腺出血:1例に対して、いずれも入院を必要としない日帰り手術として施行しました。■日帰りで安全に行うための工夫TULAは低侵襲である一方、大きな腫瘍や広範囲の病変では手術
ずっとずっと痛いのが治まらない💦なんにも食べなかったら痛いの無くなるかな…もう嫌だよ😭
みなさん、こんばんは昨夜から今日の内視鏡検査の報告です。ちょっと長くなりますので、スルーしても大丈夫ですよそして、大腸内視鏡検査をするにあたり、ブロ友さんからいろんなアドバイスをいただきありがとうございました。とても参考になりましたこの記録は、私個人の症状です。間質の症状、痛み、NG食品が人それぞれで違うように、大腸内視鏡検査も人によって違うと思いますので、こういう人もいるのだくらいで読んでくださいね事前準備検査前日の夕飯は絶食。検査当日の朝食も絶食。夕薬、朝薬は、糖尿病の薬
みなさん、こんばんは🌇大腸内視鏡検査の後、膀胱さんの調子が悪くなった私に、ブロ友さんからたくさんの心配のコメント、励ましのコメントをいただき本当にありがとうございました。お陰様で、トイレも1時間おきになり、痛みも少し軽減してきて、検査前の膀胱さんに戻ることができました。今月の25日(水)は、ジムソ治療の日です。ジムソを15分入れて、ジムソが膀胱全体に効く様にして、膀胱さんが少しでも良くなることを願おうと思います。まだ、まだ、寒い日が続きます。みなさんの膀胱さんも穏やかに過ごせます様に
膀胱痛症候群、骨盤痛症候群、慢性骨盤痛、骨盤うっ滞症候群、男性だと慢性前立腺炎などなどゴミ箱診断だった疾患は実はMPPSだと言う事がわかって来ています。大学病院からこのような知見が発表されることはとても意義深いことです。内閉鎖筋や肛門挙筋の痛みが膀胱痛や頻尿症状と関係し、筋膜リリースで改善されたと言う発表です。たくさんの泌尿器科の先生に拝聴頂きたい^^『筋筋膜性骨盤疼痛症候群(MPPS)の治療法』筋筋膜性骨盤疼痛症候群(MPPS)は、環境因子に影響されやすい疾患です。特に座り仕事の方に
みなさん、こんにちは今日は、私が飲んでいる青汁についてお話しします。私は、間質になる前に高血圧症で血圧の薬を飲んでいました。母親が糖尿病だったので、その予防のために食べ物に注意して、その一つとして青汁を飲んでいました。11年前に間質性膀胱炎になり、青汁はカリウムが多いのでどうなのかな❓と思っていた矢先、間質性膀胱炎の患者の会「友の樹」という会報誌に出会いました。ブログもやってなく、泌尿器科の先生に間質の病状も理解してもらえない中、この会報誌は、心強い味方でした。会報誌の中身は、①間