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2025.09.13@Kirschnaumen🇫🇷『なんやそれ、しょーもない(世界一周Day389#1)(ドイツ編)』2025.09.13@Düsseldorf🇩🇪「別に行きたいとこないわ」「俺も」「俺も無いなぁ」20年来の旧友が4人、遠く欧州の地で奇跡的な再会を果たしたにも…ameblo.jp「BBQでもやろうや」わざわざ日本から10,000キロも離れた土地に集まっておきながら、最終的に採用されたのは僕がボソリと呟いたなんとも平凡かつ凡庸かつ凡夫で凡愚な案だった。このあたりが、所詮は公
2025.09.19@Copenhagen🇩🇰夏が北欧の地をあとにして、秋が慎ましげに挨拶を告げるこの時期、大地を撫でるように流れゆく九月の風と共に、草木は穂先から衣替えを始めている。夕方ごろ、爽やかなうたた寝から目覚めると関口氏がいなくなっている。彼は日本にいる恋人に電話をかける時にはいつも決まって、僕の前から姿を消す。いくら腐れ縁フレンズであっても、恥じらいやむずがゆさを感じてしまうのだろう。そして、その時にはいつも決まって、僕は一抹の寂しさを覚える。誰かが誰かを愛する夜、誰かが誰
2025.09.12@Düsseldorf🇩🇪最後にもう1人、ここ西洋に集った僕の腐敗しきった尻毛フレンドを紹介したい。名を関口氏と言い、世の関口さんの八割五分が背負うであろう”せっきー”という渾名を持っている。酒もタバコも女もやらない彼とは(いや悲しいかな、僕の腐れ縁フレンズで”女をやる”と言えるような色男は存在しない。どうしたって類は友を呼んでしまうのだ。)、中井氏や毛利氏と比べると幾分か健全な交友を保ってきた。西に山あればテントとアイゼンを相棒にその頂を目指し、南に無人島あれば海パ
2025.09.13@Düsseldorf🇩🇪「別に行きたいとこないわ」「俺も」「俺も無いなぁ」20年来の旧友が4人、遠く欧州の地で奇跡的な再会を果たしたにも関わらず、このザマである。全くこれだから僕は彼らを腐れ縁フレンズと呼称し、いつの日かエンガチョせねばならぬと心に決めているのである。無責任で怠惰で活力の無い彼らを奮い立たせられるのは、もはやこの俺様しかいない、と思い立って僕は「俺も全く無いわ」とソファから力強い言葉を放つ。これが僕が常日頃から主張し続ける”旅に出たくらいで