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尿細胞診クラスⅤですが、6月のTURBX(膀胱の細胞診)でもがんが見つからず、7月の逆行性腎盂造影検査(RP)でも映像上は問題が見つからない状況でした。そこでMRI実施になりました。なお4月22日にMRIを実施していますが、今回は腎盂、腎盂尿管が対象とのことでした。MRIは16時30分予約で、MRI前に尿を溜める様に言われており、MRI終了後に尿検査の段取りになります。病院到着は16時頃でしたが、16時10分にMRI受付から呼ばれて時間前の検査になりました。予約よりも早いのは嬉しい
本日(3日)の「病院ラジオ」、最後に登場されたのは、55歳の高校の生物の先生。「今年、血尿が出たので受診したら、がんですと言われました。うちでは診れないので、ということでここ、北海道大学病院を紹介されました」。「腎盂がんでした。余命宣告受けました。生物の先生ということもあり、冷静に受け止めました。免疫療法受けています」。かつては、「がん」ということ自体、伏せることがしばしばでした。「余命宣告」まであっさり。隔世の感ですね。免疫療法、効いてほしいものです。-------