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過去放送分2024(16)藤田医科大学病院NHK9/16放送2024(17)東京・渋谷リハビリ病院編11/4放送感想全部ではないが、タイミングが合えば番組を観ている(祭日の朝に不定期放送)番組は初めて北海道へ。今回も知らない病名が多く出て来た。特に16歳女性の「腸管神経節細胞僅少症」は胎児の時に分かったものだという。生まれた時からだから、特に不幸と思っていない、という言葉が力強い。母親の毅然とした態度も素晴らしい。オマケ最後に出たアサダルイさん、声の感じで男性
本日(3日)の「病院ラジオ」、最後に登場されたのは、55歳の高校の生物の先生。「今年、血尿が出たので受診したら、がんですと言われました。うちでは診れないので、ということでここ、北海道大学病院を紹介されました」。「腎盂がんでした。余命宣告受けました。生物の先生ということもあり、冷静に受け止めました。免疫療法受けています」。かつては、「がん」ということ自体、伏せることがしばしばでした。「余命宣告」まであっさり。隔世の感ですね。免疫療法、効いてほしいものです。-------