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剪除法の術後経過は、①術後3~5日(固定を外す、血腫の確認)②術後1or2週間(皮膚の確認)③術後1ヵ月(傷の状態を確認)④術後3ヵ月(再発していないか確認)の計4回です。(個人差があります)術後3~5日はこの状態です。①術後3~5日(固定を外す、血腫の確認)手術後は3~5日間、固定を継続します。ティーズクリニック独自のテーピングを施すことで、一般的に7日の固定を3~5日に短縮しています。なお当院ではアンカー縫合は行いません。固定の内側、一部糸で固定を行います。
保険適用で剪除法手術をしてきました。今回は右のみ。費用は片脇2万円ちょっと。正確な額は領収書見ないと分からないので、ざっくり書かせていただきました流れとしては、病院へ行く時は上からかぶる服ではなく、前ボタンのブラウスを着用してくださいとのこと。↓手術着に着替える。術後に脇を固定するので肩紐のある下着は避けました。ブラは紐なしのものをつけ、その上から手術着。↓脇にマーカーで印をつけられながら先生から説明を受ける。局所麻酔なので、脇の何ヶ所かに麻酔注射をしました。この注射が
当院には一度治療を受けた方からの問合せ、また診察中(初再診)に聞かれることですが、失敗(と感じる)とはどのようなことかと言いますと、①まだ臭いがある確認しますと、確かに臭いがある方がいます。手術の場合は、アポクリン線は一部皮膚(真皮層)にあるもののありまして、この場合は皮膚を切除することはできませんので残ってしまいます(厳密にはできなくはないのですが、皮膚そのものを切除するため引き攣れ、傷跡など様々なことが術後に考えられます)。また医師の手技によって変わってくる部分は否めないためアポクリ