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『ドックランはあるのに、キャットランが無いのは何故だろう?』こういう話を耳にする事があります。ネコちゃんを飼っていない方の意見なら分かりますけどね。残念ながら、飼っている方の意見で『部屋が狭いから』という事情みたいです。無知って怖いですね。ネコちゃんは環境の変化が苦手です。住み慣れたお家から出る事はストレスになります。さらには脱走リスク。ふだんは抱っこできるネコちゃんでも、キャットランでほかのネコちゃんに混ざったら?見知らぬスタッフに囲まれたら?ちょっと考えれ
お引越し前の物件、特に新築に関しては『ピカピカの状態で入居したい』と考える方もいらっしゃると思いますその気持ちは充分理解できるのですが、その上で●現場調査の際、床、壁、天井を素手で触る事があります●転倒の危険がある為、スリッパを履かずに対応する事がありますという点、ご理解いただければと思いますできるだけ綺麗な服装での訪問を心掛けますが、不快に感じる方もいらっしゃるかもしれませんどうしても気になるという方は、恐れ入りますが、弊店へのご依頼を見送っていただければと思います身勝手
最近、突っ張り棒式の落下防止フェンスを設置しているお家も増えているようです。施工者の立場で言えば、危険極まりないです。ネコちゃんの安全を守るどころか、かえって危険に晒していると言えます。突っ張り棒式の要は天井の強度です。数多く施工していますが、天井の強度が充分なお家は1割程度でした。それ以外のお家では、落下の危険があります。元々、突っ張り棒式の脱走防止ドアをつけていたお家です。天井が持ち上がってしまい、数ミリのスキマが空いてしまいました。この数ミリが命取
Threadsで目にしている方もいると思います。そちらにコメントを入れようかと思いましたが、誤解が生じる事もあると思い、ブログに留めておきます。内容は、交通事故(?)で体に障害があるネコちゃんが脱走したというものです。1回目は3月末だったか?そして昨日(今日?)2回目です。そのネコちゃんの動画を見ましたが、遠慮なく書けば、脱走できるネコちゃんではありません。ジャンプができない、走れない、体をよじる事もできません。窓を閉めてあれば、無施錠であっても開ける事すらできないと思い
弊店製品はオーダーメイドになりますので、現場調査が必須になります。【重要】見積の為だけ、契約するか決めていない状態での現場調査はお断りします『どのプランにするか決めかねているが、契約するつもりだ』と、仕様が未定でも問題はありません⇒予算オーバーであれば、先に予算内で納まるプランを受け取り、検討してから現場調査をお申し込みください⇒複数のプランを受け取り、現場調査の段階で決定したいという事でも構いません現場調査では、正確な採寸と強度チェックなどを行い、概算見積とプランで提案した
高い商品を販売したほうが利益が出ます。安い商品よりも、高い商品が売れたほうがありがたいです。だから、という話ではありません。高い、安いには理由があります。大雑把に言えば、高い商品のほうが優れています。メリット、デメリットがあるという事です。市販の脱走防止ドアでは、写真の商品が一番売れていると感じます。それと同時に、この商品からの交換依頼が一番多いです。理由は●グラグラして不安定●飛び越えられた●下をくぐり抜けた(この商品、簡単にドアが持ち上がります)●突っ張り
同じような設置例ですが、1枚目は引き戸、2枚目は片開ドアになります壁側に引き込みスペースがあれば、引き戸でご提案する事が多いです。理由はドアの前でネコちゃんがお昼寝していると開けられないからです。と、これは半分冗談です(半分は本当です。意地でも退かないネコちゃんもいるので)荷物を持ったまま出入りする事を考えると、引き戸のほうが出入りしやすいからです。片開ドアは、開けた方向にスペースが必要になり、動線に支障が出る事もあります。家具の配置にも制限が出てしまいます。その