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iOS26.2は、複数の脆弱性の対応が含まれているので、全てのiPhoneユーザーは、iOS26.2にアップデートすると良いという内容のポストをXで見かけました。そのため私も、思い切ってiPhoneSE第二世代をiOS26.2に、アップデートしました。約6GBあると書かれていたので、大きな書類の容量が有ったアプリを一旦アンインストールしたあとに、アップデートを試みました。無事にアップデートできて、通知が半透明で背景が見えるようになったのは、とても助かりました。iPhoneS
はじめに:その名も「KaliLinux」「Linux」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、使いやすいUbuntuや、WindowsそっくりなZorinOSかもしれません。しかし、Linuxの世界には、まるでスパイ映画の小道具のような、異彩を放つディストリビューションが存在します。それがKaliLinux(カーリー・リナックス)です。KaliLinuxは、「ペネトレーションテスト(侵入テスト)」やセキュリティ監査を目的として作られた、特殊なOSです。簡単に言えば、「システムに
サムスンと言えば三つ折りの「GalaxyZTriFold」を発表したばかりですが、我が家の型落ちのGalaxyS24Ultraに久し振りにアップデートが降ってきましたAndroidに割と重めの脆弱性が見つかり、2026年2月のアップデートで穴を塞いでいるので、ようやくそれが降ってきたのかと思ったら、セキュリティパッチレベルはまさかの2026年1月1日穴はパックリ開いたままでしたまあ、GooglePixelの大半のモデルと、サムスン以外のメーカーの多くも未対応ということは、
2026年1月12日(現地時間)、開発者向けにiOS26.3Beta2がリリースされました。ホリデーシーズン明け初のアップデートとなり、正式版リリースに向けた最終調整に入っています。Beta2で判明した具体的な変更点は以下の通りです。1.RCSメッセージの「暗号化対応」がコード内に登場Beta2のシステムコードから、キャリアがRCSメッセージの**エンドツーエンド暗号化(E2EE)**を有効化できるようにする設定が見つかりました。これにより、これまでiMessage同士