九州産業高校の籾井浩平教諭が、生徒の「パパ活」に関する通報者に対して送ったとされる一連のメールは、単なる不適切な対応を超え、教育者としての資質、社会認識、そして危機管理能力の根底からの欠如を浮き彫りにしています。「本校もあなたが来なくて良かったです」といった学校側の傲慢な姿勢から、「あなたに名乗るバカはいませんよ」「聞いただけの話を丸々信じる事はしません。疑います。生徒が性行為をしてお金を貰ったという売春行為の事実の確認は私どもではなく警察の案件です」という問題の本質をすり替えるような発言、さら