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昨日の続きです。ある火曜日の稽古の最後のメニューになります。今日お話しする技の場合、設定としては最も危険なパターンになります。それは武技としてというより、攻撃される側の立場としてという意味です。理由はタイトルからお分かりのように、刃物を持った相手を想定しているからですが、光物を見た時、人は本能的に足がすくみ、精神面から動きが制限されます。だからこそ胆力が必要ということをあえてタイトルにも示しているわけですが、ハウツーのみを意識していたら後れを取ること必至です。
*あくまでも個人の考えです。*過去の記事を再編集してお送りします。世間の保護者の受験ブログ、特に中学受験ブログを拝見していると、皆様、御子息御令嬢の成績に一喜一憂するのが本当にお好きなんだな、と思います。ご自身の「趣味」の欄に「子供の成績で一喜一憂すること」と記載されてもいいのではないか、と思うくらいです。でも、テストの成績が良かった時はさておき(本当はさておけないのですが)、保護者が思ったほど結果が良くなかった、ないし悪かった時に、すぐに対処療法に走ろうとするのはいかがなものか、と思いな