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心臓が悪い子の看取り方の質問をいただいた。心臓の悪い子の看取りは心臓がどう悪いのかにもよるけど呼吸が苦しくなる可能性があるので獣医師のサポートが必要になることが多い。小型犬に多い僧帽弁閉鎖不全症が悪化すると循環障害を起こして肺水腫になる。肺水腫になると呼吸が苦しくなるので
かかりつけ医で咳が長引いていると伝えると、「じゃあ念の為レントゲン撮ろうか、最近撮ってないしね」と上半身脱いでレントゲン撮影待合室で待つように言われソファに座ろうかと思ったのに、すぐに診察室に呼ばれたあら早い!はいはい、行きますよ~と診察室に入ると先生と看護師さんがなにやら硬い表情。。。「あのね、肺に転移性の腫瘍がたくさんあるから、すぐにCTの予約しよう」「他に具合悪い所ないの?何か症状出てる所ない?」私は「咳以外(ちょっと前の血痰は忘れてた)なにもない」「じゃあ、甲状腺かもし