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かかりつけ医で咳が長引いていると伝えると、「じゃあ念の為レントゲン撮ろうか、最近撮ってないしね」と上半身脱いでレントゲン撮影待合室で待つように言われソファに座ろうかと思ったのに、すぐに診察室に呼ばれたあら早い!はいはい、行きますよ~と診察室に入ると先生と看護師さんがなにやら硬い表情。。。「あのね、肺に転移性の腫瘍がたくさんあるから、すぐにCTの予約しよう」「他に具合悪い所ないの?何か症状出てる所ない?」私は「咳以外(ちょっと前の血痰は忘れてた)なにもない」「じゃあ、甲状腺かもし
普段何気なく行っている「呼吸」。実は、私たちの肺には、左右でちょっとした「形の違い」があることをご存知でしょうか?看護師として多くの患者さまと接する中で、「肺ってどうなってるの?」と聞かれることがよくあります。今回は、意外と知られていない「肺の構造」と、実は肺自身にはない「筋肉」の秘密について、専門的な視点から分かりやすく解説します。右肺の方が少し大きい1.肺の「左右の違い」はなぜ生まれる?肺は左右対称ではありません。実は、右肺は3つ、左肺は2つの「肺葉(はいよう)」という部屋に
心臓が悪い子の看取り方の質問をいただいた。心臓の悪い子の看取りは心臓がどう悪いのかにもよるけど呼吸が苦しくなる可能性があるので獣医師のサポートが必要になることが多い。小型犬に多い僧帽弁閉鎖不全症が悪化すると循環障害を起こして肺水腫になる。肺水腫になると呼吸が苦しくなるので