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🏥毎日お医者さん🐱この1週間毎日動物病院に通いました再発の子心臓病の子食事をとらない子心労が重なる1週間でしたモモちゃんのケース『〈7匹目〉癌サバイバーモモちゃんPart1【猫紹介】』今回は内容が少し長くなるので複数回に分けて更新致します。Part1は子猫の時なので大丈夫ですが、今後は治療後の少し痛々しい画像もありますので、閲覧はご注意…ameblo.jp月曜日にモモちゃんの耳のそばにできたしこりの検査にSPドクターの所へ行ってきました。仕事終わりの18時ギリギリに
皆様が知りたいのはここかなと思います。腫瘍に対する分子標的薬は腫瘍細胞の増殖や浸潤、転移などの病態に深く関わる特定の分子を狙い撃ちします。それにより腫瘍の進行を阻止します。腫瘍細胞を特異的に標的にて攻撃するために有効性が高くまた一方で正常な細胞への影響は少ないために安全性が高いという特徴もあります。犬の肥満細胞腫では腫瘍化するメカニズムの一つにKITの異常が関与していることもあることが明らかですのでKITを標的とするトセラニブ、マシチニブ、イマチニブ
弟エイジ(15歳)をブラッシングしていたら、お腹の真ん中に硬い大サラミのようなかさぶたを発覚。8歳の時に頸部に見つかった肥満細胞の手術をしているエイジ。昔から下腿付近やリンパ、お腹の炎症がみていて気になっていていつも見ていたのに突然でした。二月の後半の頃プティ兄と一緒に雪見❄️2026/3/1午前中はみんなで病院へ🏥エイジのお腹のかさぶたは膿瘍とのこと。膝小僧にできた傷みたいに少しずつ小さく縮んできてはいる。今回院長にFeLvの検査を久々にしないからと言われ再三の検査をした