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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です肛門がんは非常に稀ながん(1年間で新しく罹患した患者数約1100人)で、日本ではガイドラインもありません。肛門がんは文字通り肛門にできるがんなので、「他人に見せるのが恥ずかしい」とか「痔だと思って放置していた」などの理由で手遅れになることがあります。そんな肛門がんについて、新たな動きがあったので、ブログでまとめてみました。【保存版】痔だと思って放置していませんか?肛門がんの初期症状からステージ別治療法、予後まで徹底解説こんにちは、
2025年4月ごろ。下腹が痛く血便が出るので2年ぶりに近くのクリニックで内視鏡検査をすることに。胃カメラ内視鏡検査を年間数千件の施工実績がある有名クリニックなので検査予約がとれたのは一月以上先の6月18日でした。6月18日は朝からモビプレップ(腸内洗浄薬)で腸内を空にして午後からクリニックへ負担軽減の麻酔で眠らせてもらい、鼻からは胃カメラで十二指腸、お尻から内視鏡で大腸検査をしたいただきました2年前の検査時には大腸に小さいポリープが2箇所見つかりその場で切除してもらいましたが
前回↓『第四話~告知、それは突如として~』クイック内視鏡を受け、ぽぽちゃんを看取った日から一週間。クリニックから電話がかかってきました。🧑⚕️📞「お伝えしたいことがあります。一番早く来れる日はいつ…ameblo.jp2024年8月19日、待ちに待った紹介先総合病院の初診日。内視鏡クリニックから受け取った紹介状と検査データ一式を携え、過去に何度かお見舞い目的で訪れたことはあったものの、自分自身の治療目的としては初めて、その白い巨塔に入り込む。※こんなヘンテコな形ではありません(