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こんにちは!ビギン美容整形外科です本日は鼻の整形を検討していると、よく耳にする肋軟骨について詳しく解説していきます鼻先が崩れてしまった方や、以前にプロテーゼで手術を行い再手術を希望している方の場合、より丈夫で安全性の高い材料として肋軟骨が選ばれることが多いですここでさらに分かれるのが、「自分の体から採取する自家肋軟骨」or「寄贈者の肋軟骨を滅菌・加工して使用する寄贈肋軟骨」という選択です◎自家肋軟骨自分の胸部(肋骨の一部)から軟骨を採取して使用する方法です
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらhttps://the-roppongi-clinic.com/THEROPPONGICLINIC(ザロッポンギクリニック)東京六
こんにちはコード整形外科のパクユギル院長です✨今日は、短い鼻矯正のために自家肋軟骨を使った鼻整形を受けられた方のケースを通して、手術がどのように進められたのか、そしてどのような施術が必要だったのかをご説明しようと思います。手術後/手術後7日目今回ご紹介する方は初めての鼻手術で、もともと低くて短い鼻をお持ちでした。鼻先はやや右側に傾いており、その分、鼻の穴の左右差も観察されました👀CTで確認すると、鼻中隔軟骨は小さく、さらに湾曲していたため、今回は肋軟骨(
鼻整形を失敗してしまった銀座ななえママ。鼻中隔延長術(肋軟骨使用)、シリコンプロテーゼしたところ、術後わずか6日で細菌感染が起こった。執刀したのは形成外科専門医ではないチェーン上がりの医者だということで、解剖学的な構造を無視したオペをされてしまった模様です。結論から言うと、細菌感染してしまった。1年間もマスクで隠す結果になりました。軟骨が溶けてしまい鼻が低くなってしまった。もし術前に耳鼻科的治療や菌検査(MRSA含む)が行われていなかったとすれば、これは大きなリスク管理ミスです
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。「THEROPPONGICLINIC六本木院」は、鼻整形に特化したクリニックです。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらTHEROPPONGICLINIC六本木院鼻
私たちの体は、約206個の「骨」で支えられています。その一方で、骨と骨の間や関節、肋骨の先端などには「軟骨」というやわらかい組織があります。見た目では同じ“骨っぽい”部分に見えますが、骨と軟骨はまったく別のものです。■骨は「支えるもの」骨は、カルシウムやリンなどのミネラルでできた硬い組織。家でいえば「柱」や「鉄骨」にあたります。体を支える内臓を守る筋肉の支点となる骨髄で血液をつくるといった重要な役割を担っています。■軟骨は「つなぐ・しならせるもの」一方で軟骨は、コラ
鼻整形はメニューで決めるものではありません。綺麗な症例の真似をしても自分の骨格や軟部組織と構造が違うので、その通りにはならないです。特に鼻孔縁挙上やストラット法はこの失敗に陥りやすいメニューで誤解されやすいですね。例えば鼻先が硬く皮膚が薄い人は鼻尖縮小だけで細く見えることもありますが、実際それだけで満足する人はごく少数です。鼻の組織に脂肪の要素がわずかしかないためです。多くは縦ラインと横ラインを組み合わせて初めてACRの三角バランスが整います。まず縦のライン。鼻背から鼻先までの
こんにちは。クローズ法鼻手術を専門とするノーズラボ美容外科代表院長カン・チャヨンです。本症例は、幼少期の外傷によって発育に影響を受けた鼻を、構造から再建した初回鼻整形のケースです。見た目だけでなく、構造と機能を同時に改善した症例となります。■術前の状態幼少期の外傷の影響により、以下の問題が見られました。・鼻が短く見える・丸く重たい印象・鼻中隔の発達不足・鼻炎による慢性的な鼻づまり・皮膚が赤くなりやすい状態■患者様のご希望・丸い鼻の印象を改善したい・短い鼻