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私たちが予てより要望していた「トゥンクトゥンク」の正式な手話表現が決定しました。手話言語表現では、「地球をイメージして両手で球体を表して前に回転させた後、両手でハートの形を作って胸の前で前方に2回動かす。」ということになります。私たちは、この「トゥンクトゥンク」の手話表現を多くの皆様に知っていただけるように、あらゆる機会を通じてPRしてまいります。是非、皆様も手話で「トゥンクトゥンク」を表現してみてください。(神奈川県議会手話議連のしきだ博昭(都筑区)幹事長と手話考案者の湊里
2025年度・第3回目の啓発講演会は、NPO法人東京都中途失聴・難聴者協会事務局長でいらっしゃる石川千鶴さんによる講演です。テーマは、「真っ赤な補聴器から始まった出会い」詳細は、下記プリントをご参照ください。「要約筆記(話の内容を要約して、文字でスクリーンに映し出します)」がつきます。聞こえなくても、わかります。聞こえにくいご本人や、ご家族、周囲の支援者の方々も、是非ご参加をお待ちしております。※この事業は中野区社会福祉協議会を通し「中野ひとつな
講師NPO法人東京都中途失聴・難聴者協会事務局長石川千鶴氏石川さんは、20代で左耳の聴力が低下し、41歳で両耳とも低下、50歳で左耳を失聴。現在は左に人工内耳、右に補聴器を使用されています。41歳で入院した際、「補聴器は効果がない」と医師に告げられ絶望しますが、本屋で出会った雑誌の記事が転機となります。そこには、真っ赤な可愛い補聴器を見せて、「難聴なのよ、ゆっくり話してください。」と率直に伝える難聴の女性大学教員の姿がありました。「隠す