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私の年金は、10万円には届きません。それは、年金事務所に行ってわかっていたことです。今63歳ですが、以前から今後の事を考えていました。今は夫の年金で生活です。夫の意向で正社員として働くことができなかった。自分でも仕方がないことと、心の中であきらめていました。夫が働いていた頃、背広や靴などの費用は高くつきました。働くうえで必要なものでしたので。老後の貯えは「そこそこ」あります。でも、思っていた金額にはまだ届かない。いくら貯めれば安心なのかは、
夫が他界して、もうすぐ5ヶ月になる。25日が来るたびに、ああ、またひと月経ったんだなぁ…と実感する。生前、夫は老後の生活の為に、退職金を使って確定拠出年金をしてくれていた。そういうのをしてくれていることは知っていたけれど、具体的な金額や内容は、亡くなる間際まで知らなかった。すべてを知ったとき、最後まで家族のことを考えてくれていたんだな…とただただ感謝の気持ちになった。本当はそのお金も時間も、これからの2人の生活のために使いたかった。ずっと自分のことを後回しにしてきた人だったから、もっ
2学期は学校行事が多いですよね。子どもたちの学校へ行くのに、次女よりも長女の用事で行く時のほうがずっと気が楽です。なぜなら…長女の学年にはママ友がいないからです4年前に引っ越してきた時はコロナ禍真っ只中で保護者の集まりも最小限だったし、何より当時長女が小3ともなると、放課後遊ぶのにいちいち親が介入するわけでもないので、ボーッとしてたら他の親と知り合いになる機会はありません。ママ友いらない派の私、これ幸いとボーッと過ごして、長女関連のママ友いまだゼロ突然誰かに話しかけられる心配も、何を
40代・50代が老後を見据えて住み替えを考えるとき、戸建てとマンションのどちらが正解なのか。不動産のプロが、維持費・ローン・管理リスク・将来の住み替え戦略までわかりやすく解説します。こんにちは。売却の本気不動産、佐藤です。今日は「老後を見据えた住み替え、戸建てとマンションはどちらが正解なのか?」という、40代・50代の方から非常によくいただくテーマについてお話しします。この年代になると、今の家に住み続けるべきか将来を考えて買い替えるべきか戸建てがいいのか、マンションが安心なのか